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2.2.6 JSM 所有者の変更 (CHGJSMOWN)

JSM 所有者の変更 (CHGJSMOWN) コマンドにより、JSM インスタンス・ディレクトリを含むすべてのファイルとサブディレクトリに CHGPGP コマンドと CHGOWN コマンドが適用されます。
このコマンドは、以下のサブディレクトリの有無をチェックしてインスタンス・パスが有効かどうかを確認します。

  • classes
  • jar
  • properties
  • system
  • temp
  • trace

以下のコマンドを入力し、
CHGJSMOWN 
F4を押すと、以下の入力が求められます。
NEWOWN
下に表示されているファイルおよびディレクトリと、JSMインスタンス・ディレクトリの新しい所有者の名前です。
INSTANCE
インスタンスのデフォルト値は*DEFAULTです。これが推奨される値です。デフォルト・インスタンスは JSMMGRDTA データ・エリアの 1 から 50 桁位置で定義されます。
例:
CHGJSMOWN NEWOWN(QOTHPRDOWN) INSTANCE(*DEFAULT)
 
このプログラムは、インスタンス・ディレクトリ内のすべてのファイルとサブディレクトリで CHGPGP コマンドと CHGOWN コマンドを呼び出します。
 
CHGPGP OBJ(%s) NEWPGP(*NONE)
 
CHGOWN OBJ(%s) NEWOWN(%s)
 
Example from the DSPJOBLOG command
 
Object /jsm/instance changed.
Object /jsm/instance/classes changed.
Object /jsm/instance/dtd changed.
Object /jsm/instance/dtd/order.dtd changed.
...
 

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