9.165 PUT_NUM_AREA

数値を数値データ・エリアに挿入します。 

引数

番号

タイプ

必須/任意

記述

最小長

最大長

最小小数桁数

最大小数桁数

1

N

必須

挿入する値

1

15

0

0

2

A

必須

データ・エリア名

1

10



3

A

任意

ライブラリ名

デフォルト:'*LIBL'

1

10



4

A

任意

データ・エリアのロック解除

'Y' - データ・エリアのロックを解除する 
'N' - データ・エリアのロックを解除しない

デフォルト:'N'

1

1



戻り値

戻り値はありません。 

例 

ジョブのライブラリ・リストを通じて検索されるNEXTBATCHという名前のデータ・エリアから、バッチ番号#BATCHを取得します。 

バッチ番号の値を加算して、その加算した値をデータ・エリアに戻します。 

ロック・オプションとアンロック・オプションを使用して、複数のジョブに同じバッチ番号が割り当てられないようにします。 

     USE      BUILTIN(GET_NUM_AREA) 
         WITH_ARGS(NEXTBATCH '''*LIBL''' 'Y') TO_GET(#BATCH)
CHANGE   FIELD(#BATCH) TO('#BATCH + 1')
USE      BUILTIN(PUT_NUM_AREA)
         WITH_ARGS(#BATCH NEXTBATCH '''*LIBL''' 'Y')
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