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ステップ 3. ステータスとメッセージを保存する作業リストを CHECK_STS サブルーチンに追加する

INT001 - JSMの基本操作の開始
このステップでは、各JSMステートメントの実行後にステータスとメッセージを保存する作業リストをCHECK_STSサブルーチンに定義し、JSMがさまざまな操作を実行したときのファンクションのステータスを示します。
1.      これは RDMLX ファンクションであるため、DISPLAY コマンドや参照リストは使用できません。次のステップでは、iiiFN01を呼び出してメッセージを含む作業リストを受け取るRDMLファンクションを作成します。CHECK_STSサブルーチンの最後で、JSMSTSフィールドとJSMMSGフィールドを含む作業リストWL_MSGSを定義し、そのリストにエントリーを追加します。
         RDMLX コードは以下のようになります。
SUBROUTINE NAME(CHECK_STS) PARMS(#W_HDLE)
*
DEFINE FIELD(#MSGDTA) TYPE(*CHAR) LENGTH(132)
DEFINE FIELD(#W_HDLE) TYPE(*CHAR) LENGTH(4)
*
IF COND('#JSMSTS *NE OK')
*
#MSGDTA := 'Error Status Code: ' + #JSMSTS
MESSAGE MSGID(DCM9899) MSGF(DC@M01) MSGDTA(#MSGDTA)
#MSGDTA := 'Error Message: ' + #JSMMSG
MESSAGE MSGID(DCM9899) MSGF(DC@M01) MSGDTA(#MSGDTA)
ENDIF
*
Def_List Name(#WL_MSGS) Fields(#JSMSTS #JSMMSG) Type(*WORKING) ENTRYS(*max)
Add_Entry To_List(#WL_MSGS)
ENDROUTINE
 
2.      ファンクション iiiFN01 を呼び出し、作業リストを渡して受け取るには、FUNCTION コマンドを以下のように変更します。
Function Options(*DIRECT) Rcv_List(#WL_MSGS)
 
3.      ファンクション iiiFN01 を保存してコンパイルします。

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