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Visual LANSA フレームワーク ガイド > フレームワーク・プログラミング > インスタンスリストとインスタンスリスト・マネージャー > 複数の種類のオブジェクトがあるインスタンスリスト > インスタンスリストの子オブジェクトには親が必要

インスタンスリストの子オブジェクトには親が必要


子オブジェクトがインスタンスリストにある場合、その親もインスタンスリストに存在し、同じ構成キーで関連付けられている必要があります。
親がなければ、いずれかの時点、通常はツリー表示のため必要になった時点で、エラー・メッセージが表示されます。
例えば完全なキーで表すと「ADM-0-01-0-A1001」である社員(EMPLOYEE)をVisual LANSAでツリー表示する場合、その親である部課(SECTION)を検索することになります。
そのためには、「AKey1-NKey1-AKey2-NKey2-AKey3-NKey3-AKey4-NKey5-AKey5-NKey5」という構造化キーを使います。まず「SECTIONS-ADM」を検索し、見つからないので次に「SECTIONS-ADM-0」を検索し、これも見つからないので次に「SECTIONS-ADM-0-01」を検索して、最終的に親が見つかります。 
 
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