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この [共通のアクティビティ] のオプションは、インスタンスリストやフィルターを持たずに、1 つのコマンド・ハンドラーのみを持つようビジネス・オブジェクトを作り直します。コマンドは省略値コマンドで、ビジネス・オブジェクトの表示時すぐに表示されます。  

  • スケルトンのコマンド・ハンドラーとサーバー・モジュールが作成されるので、必要に応じて修正ができます。
  • もしくは、独自に表示したいコマンド・ハンドラーがあれば、異なるコマンド・ハンドラーをスナップインすることも可能です。
  • もしくは、このコマンドに RAMP デスティネーションを添付することもできます。(これがスケルトンのコマンド・ハンドラーに置き換えられます)

注意:このオプション利用時、ビジネス・オブジェクトの事前に存在していたフィルターやコマンドはすべて削除されます。

一般的に次のような場合にこのオプションを利用します。 

  1. ユーザーを新しいビジネス・オブジェクトに切り替え、これを識別データに渡して、ユーザーとのやり取りをせずにコマンドを表示させたい時

  2. コマンド・ハンドラーに独自の検索ロジックがあり、フィルターやインスタンスリストが必要ない場合

  3. 検索や選択の必要がなく、ユーザーのためにナビゲーションをできる限り簡素にしたい場合 (例: 会社の Web サイト)

  4. 次のように非管理の RAMP セッションをこのセッションのビジネス・オブジェクトに表示させたい場合。

    • インスタント・プロトタイピング・アシスタントを使ってビジネス・オブジェクトを作成します。
    • この共通のアクティビティを使って、ビジネス・オブジェクトを単一コマンド・オブジェクトにします。
    • RAMP ツールで非管理のセッション・デスティネーションを設定して構成し、このデスティネーションをビジネス・オブジェクトの単一オブジェクトに添付します。
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