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VLF-ONE-Windows ステップ 2 (SP2 以前)  LANSA V14SP1 (またはそれ以前) のソースシステムの配布物をパッケージする

LANSA バージョン 14 SP1 もしくはそれ以前のバージョンを利用している場合は次の手順に従ってください。

ステップ

 必要な作業

方法

ü

 

ビルド番号の割り当て

リリースする実行環境のビルド番号 nn を割り当ててください。この番号は、以下の手順のファイル命名規則で使用します。

『LANSA アプリケーション配布ツール』ガイドの「バージョンの作成」を参照してください。

 

 
 

配布ツールを開始

Visual LANSAにログインして配布ツールを開始してください。

Visual LANSAを開始して配布したいアプリケーションを含む区画にログインしてください。
使用するユーザー・プロファイルが、配布オブジェクトに対する権限を持っているかどうか確認してください。
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="0e287f12-839b-42e8-802c-226727a2c31c"><ac:plain-text-body><![CDATA[[ツール] リボンから [配布] を選択します。[LANSA 配布ツール] のメイン・ウィンドウが開きます。
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
 

 

 

配布ツールのアプリケーションとパッケージを作成

配布ツールでアプリケーションとパッケージを作成してください。
テンプレートを使用しないでください。
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="2ea35c25-4ade-4014-986c-e3a3a1b6bfde"><ac:plain-text-body><![CDATA[ 

ツールバーの [新規アプリケーション] ボタンをクリックするか、アプリーションメニューから [作成] コマンドを選択してください。
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
アプリケーションの明細を入力
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="4b107c44-56a5-4dfd-8571-df8b74c9108d"><ac:plain-text-body><![CDATA[[OK] をクリックします。バージョンを作成するためのプロンプトが表示されます。パッケージの詳細を入力してOKをクリックします。
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
パッケージ保守ウィンドウが表示されます。
詳細については、『LANSA アプリケーション配布ツール』ガイドの「アプリケーションの作成」を参照してください。

 

 
 

パッケージ設定の指定

パッケージの設定ウィンドを表示するためにツールバーのパッケージの設定ボタンをクリックします。
 
 

ほとんどのシステムでは、次の設定が推奨されています:
これらの設定が自身の環境に適切であるかを確認します。詳細は、『LANSA アプリケーション配布ツール』ガイドの「設定」を参照してください。

 

 

フレームワーク オブジェクトの追加
 

次のパッケージのフレームワーク・オブジェクトを追加します。
VF_* で始まる再利用可能パーツを追加します。
自分で作成した UF_* オブジェクトのコピーを追加します (詳細は「VLF-ONE の配布準備」を参照してください)。
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="779a2fee-1c39-409e-9551-133e1bb75387"><ac:plain-text-body><![CDATA[プロセス VF_PR001 と VF_PROX1 を含めます。このプロセス内のすべてのファンクションを含めます。

[リポジトリオブジェクト選択] ボタンをクリックします。組み込みたいオブジェクトを右側のエリアにドラッグしてください。
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
次に右側の全てのオブジェクトを選択して、選択したコンポーネントの上の相互参照のアイコンを選択してください。新しいダイアログが開いて、クロスリファレンスの設定を選択することができます。
必要な全てのオブジェクトタイプが選択されていることを確認してください。
 
 

 

 

Windows サーバーに配布する場合は、次のオブジェクトを追加します。

サーバー・モジュール VF_SW*
次に右側の全てのオブジェクトを選択して、選択したコンポーネントの上の相互参照のアイコンを選択してください。新しいダイアログが開いて、クロスリファレンスの設定を選択することができます。

 

 

フレームワークがフレームワーク・セキュリティを利用しており、Windows サーバーに配布する場合は、次のファイルを追加します。

ファイル:
VFPPF06
VFPPF07

 

 

非 LANSA オブジェクト・タイプのインストール・パスを作成します。

非 LANSA オブジェクトをクリックします。
区画  VL-Web フォルダーを指すインストール・パスを作成します。
•      インストール・パスの設定アイコンをクリックします。

•      インストール・パスの定義アイコンをクリックします。

•      パスを作成します。ID を作成し (例えば PARTVLWEB)、区画 VL-Web に設定します。

<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="0fb686d6-23c0-4ed6-ad15-04fc6148d65a"><ac:plain-text-body><![CDATA[•      [OK] をクリックします。

 

]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>

 

フレームワークのエンジン・ファイル VLFONE_Engine.js
 

検索アイコンをクリックして、区画の \web\vl フォルダにある VLFONE_Engine.js を探します。例えば次のようになります。
<lLANSA ルート>\x_win95\x_lansa\x_<区画識別子>\web\vl

 

 

 

すべての VLFONE 非LANSAオブジェクト

ビルド時にフォルダからすべてのファイルを取得のアイコンをクリックし、\web\vl\VLFONE を選択します。例えば次のようになります。
<lLANSA ルート>\x_win95\x_lansa\x_<区画識別子>\web\vl\VLFONE

 

 

非 LANSA VOF-ONE オブジェクト用のインストール・パスを設定します。

次はインストール・パスに PARTVLWEB が設定されています。

 

 

<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="fec3bbe9-cbfe-488b-bd62-62930a53e25b"><ac:plain-text-body><![CDATA[

プロンプトする実行パラメータを決定

例えば、ターゲットのディレクトリをオプションにプロンプトする場合は、パラメータをダブルクリックして表示されたウィンドウで [インストール時のプロンプト] のチェックボックススを選択してください。
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
 

詳細は、『LANSA アプリケーション配布ツール』ガイドの「実行パラメータ」を参照してください。

 

 
 

ターゲット・システムにインストールするデータベースの構成

 
 

詳細は、『LANSA アプリケーション配布ツール』ガイドの「データベース」を参照してください。

 

 
 

自分のオブジェクトの組み込み

アプリケーションで使用する自分のオブジェクト (フィルター、コマンドハンドラー他)、言語変数、システム変数、メッセージ ファイル、ファイル、プロセス、ファンクション、イメージを追加してください。
カスタムのスナップイン・コンポーネントも含まれていることを確認してください。詳細は、『LANSA フレームワーク ガイド』の「VLF-ONE スナップイン ポイントの概要」を参照してください。
 

全ての非 LANSA オブジェクトが、ターゲットマシンの正しいインストールパスに設定されていることを確認してください。
詳細は、『LANSA アプリケーション配布ツール』ガイドの「非 LANSA以外のオブジェクトの導入パスの構成」を参照してください。

 

 

フレームワーク定義
次のようなフォームがあります。 
XXXXXXXXX_LLLL_VLFONE_Definition.DAT 
ここで XXXXXXXXX はフレームワーク名です。
LLLL は言語になります。

区画実行フォルダにある、このファイルを探します。
例: <LANSA ルート>\x_win95\x_lansa\x_<区画識別子>\execute
 
詳細は、「VLF-ONE または VLF-WEB のリソース生成」を確認してください。

 

 
 
 

任意でショートカットを追加

パッケージのインストール後、ターゲット・マシンに URL を起動するショートカットをデスクトップに作成できます。

パッケージ制御パネルのツールバーのアプリケーション アイコンボタンをクリックしてください。  アイコンを選択してください。
『LANSA アプリケーション配布ツール』ガイドの「アプリケーションアイコン」を参照してください。

 

 
 

パッケージの保存

パッケージ定義を保存します。

 

 

 

パッケージの作成

クリックしてパッケージを作成してください。
アプリケーション・パッケージは X_APPS\パッケージ名 ディレクトリに作成されます。例えば、次のようになります。
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="4ec15a0f-f674-4fb1-923b-876492482b21"><ac:plain-text-body><![CDATA[ C:\Program Files\LANSA\X_WIN95\X_LANSA\ X_APPS\PackageName

オプション・メニューから [選択されたパッケージのチェック] を選択します。エラーが見つからなかった旨のメッセージが表示されることを確認します。
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="fc659c87-21fb-4ae8-812c-1148f9cb9e80"><ac:plain-text-body><![CDATA[[生成] ボタンをクリックします。パッケージのコンパイルが完了するまで待ちます。

 

]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>

 

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