様々な要求オプションを代表するオブジェクト
祖先 - オブジェクト (PRIM_OBJT)
詳細
この機能には詳細のヘルプがありません。
プロパティ
名前 | 記述 |
|---|---|
| ComponentClassName | コンポーネントのクラス名です。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
| ComponentMembers | このコンポーネントの全てにアクセスできるようにします。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
| ComponentPatternName | コンポーネントのクラスを制限します。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
| ComponentTag | インスタンス用に値を格納できる汎用スペース オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
| ComponentType | ComponentTypeではコンポーネントのタイプ情報にアクセスできます。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
| ComponentTypeName | ComponentTypeName十分適格なコンポーネントのクラス名です。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
| Name | コンポーネントの名前 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
| Owner | コンポーネントのオーナーです。 オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
| Parent | このインスタンスが添付されているコンポーネントインスタンス。コントロールのビジュアルコンテナまたは子インスタンスのコレクション オブジェクト (PRIM_OBJT) より継承 |
| Timeout | 要求がサーバーからの応答を待つ時間を設定します。指定の時間内にサーバーからの応答がない場合は、この要求はタイムアウトになります。 |
イベント
名前 | 記述 |
|---|---|
| CreateInstance | コンポーネントを作成する時にCreateInstanceのイベントを実行します。 PRIM_SRVM.HttpClientRequestOptions (PRIM_SRVM.HttpClientRequestOptions) より継承 |
| DestroyInstance | コンポーネントが解除される前にDestroyInstanceのイベントを実行します。 PRIM_SRVM.HttpClientRequestOptions (PRIM_SRVM.HttpClientRequestOptions) より継承 |
メソッド
名前 | 記述 |
|---|---|
| AddBasicAuthorization | HTTP 基本認証スキームを使って、ユーザー名とパスワードを指定する要求ヘッダーを追加します。基本認証スキームでは、ユーザー名/パスワードはクリア テキストで送信されますので、基本認証は HTTPS/TLS を組み合わせて使用する必要があることに注意してください。 UserName, Password |
| AddBearerAuthorization | ベアラートークンを指定する要求ヘッダーを追加します。ベアラートークンは、 一定期間有効で、後続の要求で使用できるため、秘密を保持しておく必要があります。必ず HTTPS/TLS と組み合わせて利用してください。 Value |
| AddHeader | 要求ヘッダーを追加します。 Name, Value |
| SetMiscProperty | HTTP 要求の動作を制御するプラットフォーム固有のプロパティを追加します。各プラットフォーム (Windows、IBM i) は、それぞれ独自のプロパティを定義して、ベースとなるオペレーティングシステムの API に直接適用されるため、プロパティの名前と値はオペレーティングシステムによって管理されます。 Name, Value |
参照
Visual LANSA 16 - May 2025