[ |../../index.htm#lansa/l4wvlf08_0050.htm]
Visual LANSA フレームワーク ガイド > デザイナーと開発者の役割 > フレームワークの自動バックアップを保存する方法
フレームワークの自動バックアップを保存する方法
![]()
フレームワークを保存するたびにフレームワークの設計のバックアップが作成されるようにするには、[フレームワークの詳細] タブの [[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">XML ファイルのバージョン保持</span></span>]] オプションを選択します。
定義ファイルのバックアップは区画内のExecuteディレクトリに保存されます。ファイル名はvf_Sy001_System_YYYYMMDD_HHMMSS.xmlのような形式になります。 ファイル名の最後の部分は保存された日付と時刻を表しています。
バックアップを使用するには、Windowsエクスプローラで現在の定義XMLファイルの名前を変更するか定義XMLファイルを削除し、その後でバックアップ・ファイル名から日付と時刻を表す部分を削除します。
フレームワーク定義ファイルおよび[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">関連 XML 定義ファイル</span></span>]に対するバックアップが保存されます。
フレームワークの保存を定期的に要求するよう設定するには、自動保存のタイミングオプションで間隔を指定します。
[
|../../index.htm#lansa/l4wvlf08_0050.htm]