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Visual LANSA フレームワーク ガイド > 新機能 > EPC142005 2018 年 5月
EPC142005 – 2018 年 5月
このセクションでは、フレームワークのバージョン EPC142005 の新機能の概要を説明します。
VLF-ONE アプリケーションはシングル・ページ・アプリケーション (SPA)
詳しくは、「VLF-ONE アプリケーションはシングル・ページ・アプリケーション (SPA)」を参照してください。 |
Windows ユーザー資格情報による検証サービス
VLF の共通サービス・レイヤーが Windows または IBM i サーバー上の自身のサーバー・モジュールで利用できるようになりました。この初めて提供されるサービスにより、Windows ユーザーの資格情報を検証することが可能になりました。
詳細については、「サーバー・モジュールで #uSystemCommon サービスが利用可能に」を参照してください。 |
マテリアル・デザイン
共通のアクティビティでマテリアル・デザインのスタイルでコード生成
デフォルトである Windows デスクトップ・モードの代わりに、マテリアル・デザイン・モードでフレームワークを実行します。
マテリアル・デザイン・モードのメニューに開いているアイテムを表示
バッジ通知は、ステータスを示すオブジェクト用に色のついた丸いアイコンとして表示されます。詳細については、「バッジ」を参照してください。
マテリアル・デザイン・モードのログイン・レイアウト変更
マテリアル・デザインの新しいテーマ
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ブラウザのウィンドウがフレームワークのイメージやヒントを適用
フレームワークにテーマに沿ったイメージやその他のイメージが含まれる場合、これを Web ブラウザのアイコンとして利用することが可能です。また、フレームワークにヒントがある場合、これが Web ブラウザのキャプションとして使用されます。
詳細については、「起動時に Web ページのアイコンとキャプションを設定」を参照してください。 |
解説付きの VLF-ONE ソースコード
VLF-ONE ソースコードに図表入りの解説が付いています。詳細については、「VLF-ONE の解説付きソースコード」を参照してください。 |
自動生成オブジェクトのチーム・メンバー接頭辞
チームの一員として仕事をしている場合、自分が自動生成したオブジェクトに対し、個人の接頭辞を設定することができます。詳細については、「フレームワーク・オブジェクトに一意のチーム・メンバー接頭辞」を参照してください。 |
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="9de3fcc9-2dde-409e-9fe2-09381db15b64"><ac:plain-text-body><![CDATA[ |
[ズームインを許可] 設定の省略値は "いいえ" ]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="aa2b5bcd-11f5-4b67-8cac-38a057b3ce9e"><ac:plain-text-body><![CDATA[提供の VLF-ONE エントリー・ポイント Web ページの設定が変更され、[ズームインを許可] 機能が [いいえ] になっています。これは小型や中型のデバイスに推奨されている設定だからです。 ]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
詳細については、「UF_OEXEC および DF_OEXEC Web ページの設定変更 」を参照してください。 |
VLF-WIN の DirectX 実行モード
DirectX 実行モードが、RAMP を使用しない VLF-WIN でサポートされるようになりました。詳細については、「VLF-WIN 起動レンダー・タイプ」を参照してください。 |
インスタンスリストの通貨の接頭辞/接尾辞
インスタンスリストの数値列のデータに通貨の接頭辞/接尾辞を追加できるようになりました。これはデータが通貨の場合に便利です。
詳細については、「インスタンスリストの数値列データの接頭辞/接尾時」を参照してください。 |
SCRUD 連絡先カード形式のインスタンスリスト
詳細については、「簡素な SCRUD で連絡先スタイルのインスタンスリストを作成」を参照してください。 |
VLF-ONE で中断されたセッションのタイムアウト
中断された Web ブラウザのセッションが再びアクティブ化される場合、中断の期間が確認されます。これが指定の制限時間を超えている場合、VLF-ONE はこのアプリケーションを閉じます。
詳細については、「中断セッションに時間制限を導入」を参照してください。
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フレームワーク・タイトルバーのシステム情報
詳細については、「ワークベンチ・タイトルバーにシステム情報を表示」を参照してください。 |
ビジネス・オブジェクトのサブタイプが無効なタブを非表示に
サブタイプにより無効にされた VLF-ONE のコマンド・ハンドラー・タブは非表示になりました。これは、EPC141081 で変更された表示方法と逆になります。
VLF-WIN のサブタイプ・タブの動作に一致する動作となりました。
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致命的エラー処理の向上
サーバー・モジュールのエラーを含む致命的なエラーに対し、より直接的で安定したシャットダウンのパスが導入されました。
例えば、アクティブなコマンド・ハンドラーやフィルターに対し、アプリケーションを閉じることを許可するかどうか尋ねる呼び出しは行われません。
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VLF-ONE スライドバー・メニューの無効化
VLF-ONE Windows デスクトップ・スタイルの UI です。詳細は「スライドバーは省略値では無効」を参照してください。
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自動的に並べて表示のオプションと動作の変更
自動的に並べて表示するをオンにした状態で、VLF-ONE ペインを手動で最大化した場合、表示領域を埋めるように最大化されるようになりました。
これに伴い、avPaneMaximize および avPaneMinimize メソッドのプログラムに新しいオプションとして、PerformAutoTiling() パラメータが新たに加えられました。
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サブタイプでは利用できない複数の開かれたインスタンスのオプション
VLF ドキュメント内では常に説明されていたことではありますが、複数の開かれたインスタンスはサブタイプではサポートされません。詳細は「同時に開ける最大インスタンス数」を参照してください。
この規則は、実行時のソフトウェアに強制されるので、現在はサブタイプを持つビジネス・オブジェクトには複数の開かれたインスタンスのオプションは表示されません。
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VLF-ONE アプリケーションの起動時間の短縮
VLF-ONE アプリケーションの起動時間が以前よりも短くなりました。詳細については、「VLF-ONE 起動時間の向上」を参照してください。 |
以下は RAMP の新機能です。
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