SAVEコマンドは、現在のメッセージのさまざまなコンポーネントをローカル・ファイルに保存する場合に使用されます。
構文:
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|---|---|---|
SAVE | OBJECT | *TEXT | メッセージの本文が保存されることを示します。 |
*ATTACHMENT | この値を使って、保存する特定の添付ファイルを指定することができます。 | ||
*ATTACHMENTS | この値を使用して、すべての添付ファイルをキーワードDIRで指定されたディレクトリに保存します。 | ||
ENTRY | 整数 | 読み込む添付ファイルのファイル番号を指定します。 | |
SELECT | 値 | 添付ファイル名をもとに、読み込む添付ファイルを選択します。 | |
FILE | 値 | このキーワードは、情報の保存先のローカル・ファイル名を指定します。 | |
DIR | 値 | ファイルが保存されるローカル・ディレクトリです。デフォルトではJSMインスタンス・ディレクトリが使用されます。 |
例
SAVE OBJECT(*TEXT) FILE(/folder/file.txt)
SAVE OBJECT(*ATTACHMENT) ENTRY(2) FILE(/folder/file.xml)
SAVE OBJECT(*ATTACHMENT) SELECT(order.csv) FILE(/folder/file.csv)
SAVE OBJECT(*ATTACHMENTS) DIR(/folder)