HTMLAPI が提供するその他の機能の1つに、サブファイル見出しの動的な変更があります。通常、この機能は 5250 画面に対して汎用的に使用できます。
以下のようなコードを標準のSHAREDレイアウト・ファンクション、ApplyStandardLayoutに追加した場合を考えてみましょう。
/* サブファイル見出しの調整 */ HTMLAPI.adjustSubFileHeadings("Arial","8pt");
結果の5250画面は、以下のように表示されます。
SHARED.ApplyStandardLayoutで以下の変更を行います。
/* サブファイル見出しの調整 */ HTMLAPI.adjustSubFileHeadings("Arial","8pt","orange",'left',"1px solid black");
これにより、5250サブファイルは以下のようになります。
注意:サブファイルが提供されている意図としては、リスト・ビューやグリッドのような外観にすることです。上記のオレンジの例ではこれは行われていません。

