このセクションでは、フレームワークのバージョン EPC141034 の新機能の概要を説明します。
ワークベンチへのフォーカス これまでは、Visual LANSA フレームワークの開発者/デザイナーは VLF-WIN をデザイン・モードで利用していましたが、新たに機能が拡張された VLF 開発者ワークベンチを使用する方向にフォーカスが移行しました。 詳細については、「VLF 開発者ワークベンチの新しいデザインと役割」を参照してください。 | 共通のアクティビティ <ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="ad40ce17-f2c6-42d6-9759-0dd166f9c814"><ac:plain-text-body><![CDATA[フレームワークおよびビジネス・オブジェクトに [共通のアクティビティ] タブが利用できるようになり、多くの異なる利用のコンテキストが自動的に生成できます。 ]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro> 詳細については、「新しい共通のアクティビティ」を参照してください。 |
ツール・メニューからデザイナーのメニュー・オプションを削除 「VLF-WIN のデザイナー・メニュー・オプションを削除」され、フレームワークが常に開発者モードで起動するようになりました。 | 新VLF-ONE チュートリアル <ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="125b4e86-81c9-4471-a851-57c6262490cf"><ac:plain-text-body><![CDATA[新しい[VLF-ONE Web アプリケーションのチュートリアル | lansa048_6230.htm#_Ref447357620]は、[共通のアクティビティ] タブを利用して、共通の VLF タスクを素早く完成させる方法が説明されています。 ]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro> |
インスタント・プロトタイピング・アシスタントの新しい外観 インスタント・プロトタイピング・アシスタントの外観が新しくなりました。詳細については、「インスタント・プロトタイピング・アシスタントの機能拡張」を参照してください。 | VLF-ONE ではコード・ウィザードが利用不可 <ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="f36ba611-8c2e-4118-a7a9-d0d7f749ea21"><ac:plain-text-body><![CDATA[VLF-ONE では、コード・ウィザードに代わって [共通のアクティビティ] が利用できます。詳細については、「[コード・ウィザードは VLF-WIN 専用 | lansa048_7195.htm#lansa048_7195]」を参照してください。 | ]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro> |
デモンストレーション・システムの向上 詳細については、「デモンストレーション・システムの変更」を参照してください。 | 列によるフィルター エンドユーザーは、列のコンテンツによりインスタンスリストをフィルターできるようになりました。 詳細については、「列のフィルター」を参照してください。 |
インスタンスリスト列のプロパティ編集 インスタンスリスト列のダイアログでインスタンスリストの列を個別に編集できます。 | ナビゲーション・メニューの新規オプション VLF-ONE ナビゲーション・メニューのスタイルが拡張され、エンドユーザーはより慣習的なナビゲーション・メニューのスタイルを利用できるようになりました。 詳細については、「VLF-ONE ナビゲーション・メニューの新規オプション」を参照してください。 |
VLF-ONE アプリケーションが省略値コマンドの上書きをサポート ユーザーがインスタンスリストのエントリーでクリックすると、最後に実行されたコマンドが優先の省略値コマンドになります。 インスタンスリストがクリアされると、優先される省略値は実際の (開発者が定義した) 省略値コマンドに戻されます。 この変更と関連して、省略値のコマンド のオプション NEVER が VLF-ONE アプリケーションで利用できるようになりました。 <ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="ac093885-57e2-4f02-b47d-89158e146248"><ac:plain-text-body><![CDATA[ | VKF-ONE で [コマンド] タブの非表示 ]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro> VLF-ONE で他のコマンドタブを隠すオプションが利用できるようになりました。 |
新しい印刷オプション VLF-ONE で新しい印刷オプションと例が利用できるようになりました。 | デモの新リッチ・テキスト・エディター VLF-ONE のデモンストレーション・システムでメモ・ハンドラーが Quill リッチ・テキスト・エディターを利用します。 |
VL リスト・コントロールへのアクセス フィルターがインスタンスリストのハンドラーの Visual LANSA リスト・コントロールにアクセスできるようになりました。詳細については、「インスタンスリスト内のリスト・コントロールへのアクセス」を参照してください。 | VLF-ONE パネルの拡大と縮小 VLF-ONE のパネルをプログラムで拡大したり、縮小したりできるようになりました。VLF-ONE の場合の「展開、縮小およびペインへのフォーカスの設定」を参照してください。 |
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="35d106cf-7ee4-4e97-b343-61498dea73c4"><ac:plain-text-body><![CDATA[ | [MS-Excel へ送信] の変更 ]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro> 詳細については、「インスタンスリストの MS-Excel 送信の変更」を参照してください。 | デザイン時のフレーム・ロック デザイン時のフレームワーク・ロックにより、フレームワーク・デザインの変更が誤って失われてしまうのを防ぎます。 |
RAD-PAD 編集 新規の RAD-PAD タブを使って自身のプロトタイプを簡単に編集できます。 | 接頭辞 zInt_ は内部コンポーネント 利用できる VLF-ONE コンポーネントがより明確にになりました。 |
イメージパレットの新しいイメージ 詳細については、「イメージ・パレットの機能拡張」を参照してください。 | VLF-ONE で Google マテリアル・アイコンが利用可 フォント・ベースのVLF-ONE アプリケーションの Google マテリアル・アイコンを利用できます。 |
より簡単なインスタンスリスト管理 詳細については、「インスタンスリスト管理の再設計」を参照してください。 | VLF-ONE の非同期メソッドの簡素化 新しい VLF-ONE の非同期処理メソッドはサーバー・モジュールと非同期にやり取りする共通のアクティビティの中で最も一般的なものを自動的に導入します。 |
すべてのスナップイン・コンポーネントでプロンプターが使用可能 詳細については、「スナップイン・プロンプター」を参照してください。 |
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|../../index.htm#lansa/lansa048_6925.htm]