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開発ステータス機能により、開発者は開発ステータスのインジケーターやメモをフレームワークの様々なパーツに添付することができます。

ステータス・インジケーターとメモはほとんどのフレームワーク・オブジェクトに添付することができます。 

次のようにオブジェクトの [識別子] タブに設定されます。


 
10 種類のステータス・インジケーターから選択できます。開発ステータスに関する簡単なメモも添付することが可能です。

このステータスやメモはフレームワークの XML スキーマに保存されるので、フレームワーク定義をエクスポートして共有すると、他の開発者もオブジェクトのステータスやメモを見ることができます。

開発ステータス機能が有効になっており ([プロパティ - 開発ステータス機能を有効にする) フレームワークが開発モードのレンダースタイル M で実行されている場合、フレームワークが実行されると、開発ステータスとメモが表示されます。

この機能が有効になっていると、開発者は以下のようにナビゲーション・ペインの右クリックで表示されるコンテキスト・メニューを使って、オブジェクトのステータスを確認することができます。


 
また開発者はナビゲーション・ペインのアイテム上でマウスを置くことで (オブジェクトのヒントとともに) 開発メモを確認することもできます。

 

フレームワークを統合する時は、ターゲットのフレームワークの既存の開発ステータス・インジケーターとメモは、統合するフレームワークのステータス・インジケーターとメモで上書きされます。

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