ネットワーク・クライアントのコンパイラ ダイアログでは、ネットワーク・クライアント構成で使用されるコンパイラを選択、またはインストールできます。

この PC にインストールされた Microsoft コンパイラを使用

有効な Microsoft コンパイラがこの PC 上で検知されています。この検知されたコンパイラを使用するには、このオプションを選択します。

サーバーにインストールされた LANSA 提供の Microsoft コンパイラを使用

有効なバージョンの Microsoft コンパイラが、Visual LANSA のインストール経由でサーバーにインストールされていることが検知されています。この検知されたコンパイラを使用するには、このオプションを選択します。コンパイラのネットワークの場所を入力します。検知されたコンパイラのバージョンが 2013 もしくはそれ以降の場合、ソフトウェア開発キット (SDK) のネットワークの場所を入力する必要があります。一般的に、SDK は LANSA 提供のコンパイラがインストールされているディレクトリにあります。ただし、SDK が別途インストールされていたり、別製品の一部としてインストールされた可能性もあります。その場合は別の場所になります。ネットワークの位置を決定する際の参考として、コンパイラと SDK のサーバーの現在の位置がプロンプト表示されます。

注: Windows 8 で、管理者特権で ( [管理者として実行] を使って) 実行されるプログラムはすべて、現在のユーザーに対するドライブ・マッピングが失われるという機能が導入されました。Visual LANSA インストールは管理者権限で実行されるため、ドライブ・マッピングが利用できない可能性があります。この場合、UNC パスを指定します。

この PC に LANSA 提供の Microsoft コンパイラをインストール

このオプションを選択して、Visual LANSA インストールで提供された Microsoft コンパイラをインストールします。コンパイラの場所を入力します。

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