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1.      SQL Server データベースは、インストーラによって更新できなければいけません。

         Windows 7 の場合、ユーザー・プロファイルは管理者グループに入っている必要があります。その後、MSI ファイルをダブルクリックするとインストールできます。

         Windows 8 の場合は、[管理者として実行] のオプションを使ってコマンドプロンプトを起動させます。

         次のフォルダに移動します。 C:\Program Files (x86)\LANSA\x_win95\x_lansa\x_apps\WEBAPP

2.      次のコマンドを入力し、Tab キーを押します。

msiexec.exe /I WE

         MSI ファイル名は自動的に作成されます。コマンドは、次のようになります。

Msiexec.exe /I WEBAPP_V1.0.0_en-us.msi

         Enter キーを押します。Windows 設定ダイアログが次のように表示されます。









  


3.      [次へ] をクリックして続行します。

4.      [エンドユーザーライセンス許諾] ダイアログが表示されます。











a.      ライセンス許諾のサンプル・ファイル (英語) は以下を参照してください。

\x_apps\x_Wix\Content\license.rtf

b.      必要に応じて、このファイルを編集して、各自に合ったライセンス契約を作成してください。

         同意する旨の開始時にオプションにチェックマークを入れ、[次へ] をクリックして進みます。

5.      これで、インストールの範囲が選択できるようになりました。このマシンのすべてのユーザーにインストールを選択します。Web アプリケーションは、実際は Windows サーバー・マシンにインストールされ、これは Web アプリケーションの場合は常に必須となるオプションです。











         この両方のオプションは、Windows 7 では管理者がインストールしている場合に表示され、Windows 8 または 10 では、[管理者として実行] を使ってコマンド・プロンプトからインストールを開始した場合に表示されます。

6.      [次へ] をクリックして続行します。次のような [導入先フォルダ] のダイアログが表示されます。











         別のフォルダを選択するには、[変更] ボタンをクリックします。

注:推奨されるパスは、次のように会社名アプリケーション名を含むことです。
. . . \ACME Distribution Systems\My Mobile Web Application

7.      [DBMS タイプ] が表示されます。











         別の DBMS ソフトウェアがインストールされている場合は、この設定を変更することも可能です。

         [次へ] をクリックして続行します。

8.      次に、パッケージ保守で定義したデータベース設定が表示されます。











         [ユーザー] のフィールドがブランクであることを確認します。[ユーザー ID] と [パスワード] が入力された場合、このインストールでは、データベース設定ではセキュアなログインが必須となります。Visual LANSA データベースは、Windows 認証を使用するように構成されています。

         [データベース設定] のチェックボックスにはチェックマークが入っていなければいけません。このインストールでは、新規データベースを定義します。

         ODBC DSN エントリーが WEBAPP という名前で作成されます。これはパッケージで定義されたデータベース名とデータベースサーバーとを指しています。

         テンプレート XVLWAPP により、常に上記のような設定が表示されます。

9.      Web アプリケーションを実行する権限を持つユーザー ID の [ユーザー ID] 設定が以下のように表示されます。











新規ユーザーの作成または既存のユーザーの利用のオプションもあります。ユーザーは次のグループに属していなければいけません。

  • 管理者

  • ユーザー

  • LANSA ユーザー

適切な値を入力して、[次へ] をクリックして進みます:

10.     インストールは IIS のローカル Web サイトを定義します。適切な Web サイトのポート番号が生成されます。LANSA は、8081 から始まるポート番号を使用します。











         [次へ] をクリックして続行します。

11.     LANSA 通信ポート番号の設定が表示されます。これには、パッケージ設定で定義された値が含まれます。推奨の値は、4546 です。











         [次へ] をクリックして続行します。

12.     [設定タイプを選択する] ダイアログが表示されます。











         [通常] をクリックして続行します。

注:現時点では、すべての設定タイプで完全なパッケージがインストールされます。

13.     主なインストール設定が表示され、"インストール準備完了" のダイアログが表示されます。この時点では、[戻る] ボタンを使って、前の設定に戻り、必要であれば変更することもできます。











         [インストール] をクリックして続行します。

14.     プログレスバーが表示され、セットアップ・ウィザードにより LANSA Web アプリケーションがインストールされます。











15.     インストールが完了すると、次のダイアログが表示されます。











16.     [完了] をクリックして続行します。LANSA サーバー・ライセンス・アプリケーションが実行されます。






Visual LANSA 開発システムにはソフトキー・ライセンス・ファイルがあり、この開発システムでの Web アプリケーションの実行がサポートされます。これで、独立した LANSA システムがインストールされました。このシステムには別のサーバー・ライセンスが必要となります。ライセンスは LANSA ベンダーから取得できます。製品のライセンスについての詳細は、LANSA サポートの Web サイトを参照してください。

17.     このステップは、PC に Web ランタイム・ライセンス (ライセンス・コード PWB) が無いのが前提です。この場合、以下を行う必要があります。

  • ライセンス要求の作成

  • E メールでライセンス取得

  • ライセンスの適用

a.       [ライセンスの追加] タブを選択します。[CPU ファイルの生成] ボタンをクリックして、X_CPU ユーティリティを実行します。











         X_CPU ユーティリティにより、マシンの一意の ID が含まれたファイルが生成されます。これをライセンス要求に添付する必要があります。

         X_CPU ユーティリティは、生成する一意の ID の一部として、マシンのネットワークカードを使用します。PC に複数のネットワーク接続がある場合は、は、コマンド・プロンプトが表示されます。

b.      必ずハードウェアのイーサネット・カードを選択してください。以下の例では、オプション 1 を選択して、Enter キーを押します。






c.      .次のメッセージ・ボックスが表示されます。








18.     担当の LANSA ベンダーにこの X_CPU ファイルを添付して、一時的な Web ランタイム・ライセンス (ライセンス・コード PWB) をメールでリクエストします。

19.     ライセンスは XML ファイルとして、メールに添付して提供されます。このライセンス・ファイルは、どのフォルダに保存しても構いません。その後、このライセンスをサーバー・ライセンス・プログラムを使ってロードする必要があります。

20.     ライセンスのインストール方法は以下の通りです。

a.       (インストール時に作成された)デスクトップのショートカット から Web アプリケーションを再起動し、サーバー・ライセンス機能を実行します。




         これにより、サーバー・ライセンスが再度起動されます。






         フォームの [適用済] タブに表示される既存のライセンスはありません。

b.      [ライセンスの追加] タブを選択します。






         [サーバーライセンス コード のロード元] の編集ボックスで、省略記号 (...) を使って XML ライセンス・ファイルを含むフォルダにナビゲートします。

c.      ライセンス・ファイル を選択し、[開く] をクリックします。








d.      新しいライセンスを選択し、[選択して適用] ボタンをクリックします。

e.      [適用済] タブを選択します。ここにライセンスの状態が "有効" として表示されているはずです。

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