このステップでは、トレース・ステートメントを追加して、いつ"社員"ミニ・フィルターでEnterキーが押されたのかを表示します。
- Visual LANSA エディターで、"社員" ミニ・フィルター iiiCOM07 を開きます。
- [ソース] タブを表示します。
- #xEmployeeSurname.KeyPress イベントを処理するイベント・ルーチンを探します。
- Enter キーが押されたかどうかを確認する IF ステートメントの後に、次のトレース・コマンドを追加します。
Invoke #AvFrameworkManager.AvRecordTrace Component(#Com_Owner) Event('The Enter key was pressed')
- フィルターをコンパイルします。
- フレームワークを起動します。
- [フレームワーク] メニューで、[トレース] オプション、[アプリケーション レベル] の順に選択します。
[トレースの詳細] ウィンドウが表示されます。
- iiiHR アプリケーションを展開し、"社員" ビジネス・オブジェクトを選択してください。(必要に応じて、トレース・ウィンドウを横端に移動します)。
- ミニ・フィルターにフォーカスを移動させ、Enter を押します。トレース・ウィンドウに、Enter キーが押されたことが表示されます。
- フレームワークを閉じます。



