サービスの説明では、ほとんどに詳細説明、使用例、サービス・コマンド構文の図、パラメータの説明が含まれています。
また詳細が説明されていないサービスでは、以下の項目の表を含む各サービスの定義がされています。
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|
コマンド、キーワード、値は、JSM_COMMAND組み込み関数のJSMCMD引数で使用されます。開発者用のメモは、特定のキーワードや値の詳細です。
SMSServiceテーブルの以下の例を見てみましょう。
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|---|---|---|
SEND | TO | 値 | 必須。携帯電話番号 |
MSG | 値 | 必須。テキスト・メッセージ |
上記の表の例の場合、コマンドは以下のように表示されます。
SEND TO(041123456) MSG(Test message from SMSService)
コマンドを適切に使用するには、基本のサービスやプロトコルにある程度精通している必要があります。例えば、SMSServiceを使用する場合、メッセージを送信する前にSMS転送パラメータを設定する必要があります。
提供されているサービスは以下のとおりです。