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ステップ 1. ファイル JSMCLTDTA.txt を設定する

Windows の PC には Integrator のライセンスがないことが考えられます。ですから、Integrator のライセンスがあるサーバーにポイントを指す必要があります。  Visual LANSA がインストールされている同じハードウェアで Integrator を実行できるライセンスがある場合は、このステップを飛ばして、ステップ 2 に進んでください。  Windows のファイルは JSMCLTDTA.txt です。このファイルはメモ帳などのテキスト・エディターを使って設定・編集が可能です。
このファイルはパス: c:\Program Files\LANSA\x_win95\x_lansa にあります (Visual LANSA が c:\Program Files\LANSA にインストールされていることを想定)。
このファイルには次の 2 つのキーワードが含まれています。

  • DefaultServer–デフォルトのホスト名とポート
  • ExcludePrefix – JSM サービスと LANSA ファンクション間の自動.エクスチェンジから除外されるフィールドの接頭辞

例えば次のエントリーはDefaultServer を IP アドレスとポート番号 10.44.10.252:4670として指定します。

  1. localhost:4560 は DefaultServer に対してインストールされた値
  2. 別のサーバーに接続しており
  3. 異なるポートを使用している場合は
  4. 以下の設定にそのサーバーやポートを反映させてください。
  5. 例: DefaultServer=MyHost:4560
    DefaultServer=10.44.10.252:4670
    ExcludePrefix=JSM
  6. で始まる行は無視されます。
    JSMCLTDTA.txt ファイルを正しく設定することで、IBM i サーバーにチェックインすることなく、Windows のみで自身のファンクションをコンパイルして実行し、この演習を完了することができます。実行時は、ファンクションは IBM i サーバーの JSM にアクセスします。
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