LANSAのスーパーサーバー導入オプションを使って、実行時にアプリケーションが自動でサーバーに接続するように構成します。アプリケーションでLANSAスーパーサーバーの組み込み関数を使用している場合、このオプションを指定する必要はありません。
LANSAスーパーサーバーの組み込み関数には、DEFINE_OS_400_SERVER、CONNECT_SERVER、CONNECT_FILEがあります。
[サーバー タイプ (PSTYおよびDBID)] | PSXXパラメータを使用する場合、接続先のサーバー・タイプを指定します。 [なし] - PSXXパラメータは使わない DBID 設定の *NONE (なし) は関係するデータベースがないためテーブルの処理はすべて無視されます。ODBC を使ってローカルの外部ファイルにアクセスするために、例えば OAM テーブルの配布が必要な場合は、OAM を非 LANSA オブジェクトとして配布します。 [RDMLX IBM i] - RDMLX対応LANSAでIBM iサーバーに接続する。PSTYとDBIDを*ANYに設定する [IBM i] - IBM iアプリケーション・サーバーに接続する。PSTYとDBIDを*AS400に設定する [IBM i以外] - IBM i 以外のサーバー(Windows サーバーなど)に接続する。PSTYとDBIDを*OTHERに設定する 省略値:[なし] [IBM i以外]を選択した場合、サーバー・オーバーライド・パラメータの値を設定する必要があります。 |
|---|---|
[サーバー名 (PSLU)] | 省略値:[なし] LANSA コミュニケーション管理機能で定義されている接続先のサーバー名。LANSAコミュニケーション管理機能テーブル(lroute.dat)に対応するエントリーが必要です。 |
[サーバーのユーザー (PSUS)] | 省略値:[ユーザー] 値がLANSAユーザーと同じ場合、このオプションを指定する必要はありません。 |
[サーバーのパスワード (PSPW)] | 省略値:[なし] PSPWで、CONNECT_SERVER組み込み関数の省略値のパスワードだけを指定する場合は、ここでは指定しないでください。[X_RUN のパラメーター]ダイアログでパラメータを追加してください。 |
詳細は、『LANSA テクニカル リファレンスガイド』の「PSXX=サーバー パラメータ」の対応するパラメータの項目を参照してください。
[サーバー オーバーライド パラメータ (PSEA)] | 省略値:[なし] |
|---|---|
[コミット制御の使用 (PSCC)] | 省略値:[なし] |
[DBCS 使用可能 (PSDB)] | 省略値:[なし] |
[サーバー側のロック (PSDL)] | 省略値:[なし] |
[接続メッセージの表示 (PSWM)] | 省略値:[なし] |
[実行優先順位 (PSEP)] | 省略値:[なし] |
[クライアント → サーバー変換テーブル (PSCT)] | 省略値:[なし] |
[サーバー → クライアント変換テーブル (PSST)] | 省略値:[なし] |
[プライマリの信頼済みサーバー接続(PSTC)] | [はい]- CONNECT_SERVER組み込み関数を呼び出す際に、Kerberos 認証を使用する。 [いいえ]- CONNECT_SERVER組み込み関数を呼び出す際に、Kerberos 認証を使用しない。 省略値:[いいえ] |