ステップ 3. SOAP サーバー・ソリューションを作成する
INT009A - SOAP サービス - サーバーの定義
1. スタジオでiii SOAP チュートリアルプロジェクトを開いた状態にします。
2. [ソリューション] フォルダを選択し、右クリックしてコンテキスト・メニューを開きます。
![]()
3. コンテキスト・メニューで [ソリューションの新規作成] を選択すると、[ソリューションの新規作成] ダイアログ・ボックスを開きます。
![]()
4. この [ソリューションの新規作成] ダイアログ・ボックスで、ツールのドロップダウン・リストから [SOAP サーバー ウィザード] を選択します。
![]()
5. このソリューションを入れるグループの名前 (EmployeeServer) を入力します。
1つ以上のグループがすでに存在する場合は、既存のソリューション・グループをドロップダウン・リストから選択することができます。
6. [ソリューション ファイル] には、このソリューションに対するファイル名 (iiiEmployeeServer) を入力します。この名前は、プロジェクト (prj) ファイルで使用されます。また、ソリューション用に生成されるオブジェクトの一部の接頭辞として SOAP ウィザードでも使用されます。
7. [OK.] を押します。
![]()
8. [はい] を選択して、新しく作成したソリューション・グループを確認します。
LANSA Integrator SOAP ウィザード.が開きます。
[構成] タブを選択します。
![]()
LANSA Integrator からデフォルト値が提供されますが、プロジェクトやプロジェクトに対応するサーバー用に一部を変更する必要があります。
9. パッケージを com.iiicompany.service.soap に変更します。これは、ソリューションの Java 実装ファイル生成時に SOAP ウィザードが使用する名前です。ですから、ソリューションで一意になるようにしてください。
10. [EndPoint サービス] タブを選択します。 このタブは次のステップに示されてれている値に設定します。
![]()
9. 以下のように入力します。
サービス |
IIIEMPLOYEESERVER |
ホスト |
*DEFAULT |
プロセス |
iiiPRO08 |
ファンクション |
iiiFN09 |
区画 |
DEM |
言語 |
JPN |
プログラム |
ブランクのままにしてください。RPG プログラムをビジネス・ファンクションに使用する場合は必須です。 |
RDMLX |
チェックあり |
WSDL |
今回の場合、ブランクにします (外部ユーザーなし)。 |
- EndPointURL を変更します。
これにより、この Web サービスのユーザーが Web サービス要求を送信する必要があるサーバーが特定され、これが、このサービスを記述する WSDL ファイルに書き込まれます。
この演習では、IBM i の JSM サーバーを使用している場合、サーバーは IBM i 、クライアントは PC になります。この場合、URL は IBM i サーバーの IP アドレスを指します。例: http://10.44.10.236:80/cgi-bin/jsmdirect?iiiemployeeserver![]()
ローカルのWindows Web サーバーと JSM サーバーを使用している場合、URLは以下のようになります。 http://localhost/cgi-bin/jsmdirect.exe?iiiemployeeserver![]()
この場合、クライアントとサーバーはどちらもローカルで実行します。
10. 変更内容を保存します。この SOAP ウィザードは閉じないでください。