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スクリプトやスタイルが追加される際の順序は重要です。外部リソースは見つかった順に追加されていきます。Webroutineやウェブレットが独自の外部リソースを持つウェブレットをインポートする場合、この外部リソースはウェブレットのインポート時に追加されます。以下の例は追加順序を示しています。

外部リソースの追加順序は次のとおりです。

1.  ExtRes11
2.  ExtRes12
3.  ExtRes21 - 外部リソースExtRes11のインポートは繰り返されないことに注意してください。
4.  ExtRes22
5.  ExtRes01
6.  ExtRes02

この順番にすることで、ファイルに従属関係がある(例えば既存のJavaScriptライブラリに従属するJavaScriptファンクションなど)場合にスクリプトやスタイルを正しい順序で追加できるようになります。外部リソースの順序に関する詳細は、『Visual LANSA ユーザー ガイド』の「外部リソースの使用」を参照してください。


3.9 WAM外部リソース

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