9.106 GET_PROPERTIES
注意: 9.1 組み込み関数の規則 &<a href="bifcat4_04.htm"&>利用オプション&</a&>
1つのLANSAオブジェクトのバージョンの詳細を戻します。
引数
番号 |
タイプ |
必須/任意 |
記述 |
最小長 |
最大長 |
最小小数桁数 |
最大小数桁数 |
1 |
A |
必須 |
オブジェクト名 |
1 |
20 |
|
|
2 |
A |
任意 |
オブジェクト名のタイプ |
1 |
1 |
|
|
3 |
A |
任意 |
オブジェクトのパス・タイプ |
1 |
1 |
|
|
4 |
A |
Opt |
リテラル・パス名 |
1 |
260 |
|
|
戻り値
番号 |
タイプ |
必須/任意 |
記述 |
最小長 |
最大長 |
最小小数桁数 |
最大小数桁数 |
1 |
L |
必須 |
オブジェクトのIDリスト |
44 |
44 |
|
|
2 |
A |
必須 |
戻りコード |
2 |
2 |
|
|
注: ID、オプション番号、ビルド番号(以下のデータ説明参照)は、ゼロ埋め込みと右寄せ処理がされています。
ID番号
00 = オブジェクト・タイプ
01 = オブジェクト名
02 = オブジェクト拡張子
03 = DLL名
04 = ビルド日付
05 = ビルド時刻
06 = サポート・コンポーネント
07 = コレクション名
08 = Visual LANSA内部ID
09 = ファイル・バージョン
オプション番号
ID番号が08の場合に以下が適用されます。
00 = ビルド番号
01 = リリース番号
02 = ビルド日付
03 = 著作権日付
識別子 09 用 (専用)
00 = ファイル・バージョン番号
データ
オブジェクト・タイプ: |
FD = ファイル PF = ファンクション PD = プロセス DF = コンポーネント XX = LANSA内部オブジェクト |
オブジェクト名 |
|
オブジェクト拡張子 |
|
DLL名 |
|
ビルド日付 * |
mmm dd yyyy |
ビルド時刻 * |
hh:mm:ss |
コンポーネント・サポート |
Y = コンポーネントをサポートする N = コンポーネントをサポートしない |
コレクション名 |
この名前はライブラリ名と同じです。ただし、ライブラリ名が長い場合は切り捨てられます。例:LANSAデモ・システムのファイルの場合、値はXDEMOLIBになります。 |
Visual LANSA内部オプション番号 |
00 = ビルド番号 01 = リリース番号 02 = ビルド日付 03 = 著作権日付 |
- すべての日付と時刻は、オブジェクトが生成されたコンピュータの言語形式で戻されます。したがって、例えばLANSA内部オブジェクトのX_PDF.DLLの場合、このオブジェクトはオーストラリアで生成されたため必ず英語形式の日付が戻されます。一方で、フランスで生成されたオブジェクトのMYFUNC.DLLは、フランス語形式の日付が戻されます。
時刻にタイム・ゾーンの情報は含まれません。したがって、比較目的で時刻を現地時刻に変換することはできません。比較するすべての時刻が同一のタイム・ゾーンで生成されたことが確実な場合だけ、時刻を使って比較することができます。
例
以下にGET_PROPERTIESの戻り値の例を2つ示します。一方はファンクションの戻り値で、もう一方はファイルです。ID番号
オプション番号
ファンクション例
ファイル例
00
スペース
PF
FD
01
スペース
MYFUNC
LX_F02
02
スペース
MYPROC
LX_DTA
03
スペース
MYFUNC
LX_F02
04
スペース
Oct 12 2001
Jul 16 1999
05
スペース
12:53:40
15:15:07
06
スペース
スペース。ファンクションには適用されません。
Y
07
スペース
スペース。ファンクションには適用されません。
LX_DTA
08
01
9.1
7.8
08
02
0000002208
0000000000
08
03
Oct 12 2001
Jun 24 1999
08
04
1993-2001
1993-1999