3.7.19 自動コミット パラメーター

自動コミット パラメーターは、LANSA リリース 4.0 のプログラム変更レベル E5 により二重化されました。

デフォルト: NO (チェックなし/未選択)

ヒントとテクニック

  • コミット制御を使用するには、ご使用のアプリケーションで COMMIT コマンドまたは ROLLBACK コマンド、あるいはその両方を指定してください。
  • 通常は、COMMIT コマンドのみが必要です。
  • アプリケーション障害が発生した場合は、関連するテーブルが閉じられる際にオペレーティング・システムにより ROLLBACK 命令が自動的に発行されます。

プラットフォームについて

  • IBM i:コミット制御とコミット制御処理の詳細については、IBM 提供の該当のマニュアルを参照してください。コミット制御は、IBM i オペレーティング・システムによって提供されている機能です。

さらに、次のトピックも参照してください。

3.7.18 コミットメント制御を使用

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