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アプリケーションが作成されるとアプリケーションの最初のバージョンが作成されます。アプリケーションの詳細の確認後、[新しいバージョン]のダイアログが表示されます。


















以降のアプリケーションのバージョンは、元のバージョンをコピーして作成されます。メイン・ウィンドウのツリーでバージョンが選択された時、コンテキスト (右クリック) メニューの[次のバージョンの作成]オプションが使用できます。バージョンは、選択したアプリケーションの下に作成されます。











[アプリケーション]

パッケージを含めるアプリケーションです。   この値は省略値として入っており、変更できません。

[バージョン]

次のバージョン番号を入力します。   以降にリリースされるバージョンの番号は増加していかなければなりません。推奨する命名の方法は以下のとおりです。

<メジャー・バージョン番号>.<マイナー・バージョン番号>.<ビルド番号>

[記述]

記述を入力します。

[親]

親のバージョンはコピーされたバージョンの親に基づき、自動的に導き出されます。アプリケーションの最初のバージョンに対しては、親は 0.0.0 となります。

親バージョンは、インストール時の前提条件となるバージョンを示します。

[テンプレート]

テンプレートは、アプリケーションの最初のバージョンを作成するときのみ選択できます。

新しいバージョンの雛形として使用するテンプレートを選択するか、リスト内の[テンプレートを使用しない]を選択します。

配布テンプレートにより、共通の配布シナリオに対して事前に設定されたオプションが提供され、不要なオプションは非表示にされているので、パッケージの編集時間を短縮することができます。ですから、状況に適したテンプレートを利用することが推奨されています。

配布ツールには、テンプレート一式が提供されています。このテンプレート一覧については、「提供配布テンプレート」を参照してください。

以上の入力が完了したら、[OK]を押してください。オプション、設定、新しいパッケージに含めるオブジェクトを選択できるパッケージ保守ウィンドウが開きます。「7.3 パッケージを開く」を確認してください。

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