1. [リポジトリ] タブで、新しいフォームと再利用可能パーツを探します。コンテキストメニューを使って、それぞれをコピーします。各コンポーネントの名前には、II の代わりに自分のイニシャルを使用します。これらのコンポーネントのコピーがエディターで開かれます。
2. 接続フォーム以外の各コンポーネントで、[ソース] タブを選択し、[置換] を使って、すべての II_ を XX_ ( XX は自身のイニシャル) に変更します。
3. [ファイル] メニューの [オプション] から LANSA の設定を開いて、[コンパイル] を選択します。
[製品バージョン] と [ファイル バージョン] が 1.0.0.0 に設定されていることを確認します。
[著作権]、[商標]、[コメント] の欄は任意のテキスト値を設定するか、空白にします。
[OK] をクリックして変更内容を保存します。
注:これらの値は Windows の DLL にコンパイルされます。パッチのパッケージが作成されると、パッケージ内の現在の DLL の「製品」と「ファイル・バージョン」が、前回のインストール時 (バージョンまたはパッチ) と比較され、変更されたオブジェクトが新しいパッチに含まれます。
4. 6 つのコンポーネントをすべてコンパイルします。まず再利用可能パーツ XX_DATA から順にコンパイルし、その後フォームをコンパイルします。
5. 社員エディター (II_Employee_Editor) は、提供のデモコンポーネントである xDemoWebMessageBar を使用しています。これもコンパイルされていることを確認してください。
