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VLF-WIN3 ステップ 4  ターゲットシステムに配布物をインストールする

ステップ

 必要な作業

方法

ü

 

ターゲット IBM i サーバーに LANSA/AD をインストール

ターゲット・システムに LANSA/AD がインストールされていない場合は、LANSA CD を使ってインストールしてください。
LANSA システムは、配布物を作成したシステムと同じバージョン、EPC レベルでなければいけない点に注意してください。
 
 

IBM i へのインストールまたはアップグレード』ガイドの指示に従ってください。
 

 

 
 

VLF-ONE インストールの準備

AVLWEB をインポートして、VLF-ONE フォルダを設定します。

LANSA 管理メニューでインポートのオプションを選択します。
AVLWEB までスクロールし、7 を入力してインポートします。
 

 

配布物をアプリケーション・サーバーにインポート

LANSA のインポート機能を使用して、保管ファイル Bnn_ALL の全てをターゲット・マシンの該当区画にインストールします。
 
<ac:structured-macro ac:name="unmigrated-wiki-markup" ac:schema-version="1" ac:macro-id="f2695c75-5499-48d4-bcf1-f2237864c684"><ac:plain-text-body><![CDATA[ 

LANSA のシステム保守メニューの [現行区画へのオブジェクト・インポート] オプションを使用します。インポートが成功したことを確認します。
]]></ac:plain-text-body></ac:structured-macro>
保管ファイル Bnn_IFS、Bnn_VLF、Bnn_VLFO、そして、おそらく非 LANSAオブジェクト用の保管ファイル Bnn_OM1n などが存在するはずです。
 

 

 

RAMP-TSオブジェクトの復元

RAMP-TSアプリケーションを配布している場合は、RAMP-TSオブジェクトを復元する必要があります。

詳細は、「WIN-RAMP-TS ステップ 3」を参照してください。配布ターゲットで RAMP-TS 画面定義をインストールします。

 

 

非 LANSA オブジェクトの復元

アプリケーションに非 LANSA オブジェクトがある場合、ターゲットシステムの IBM i の適切なライブラリに Bnn_OMn ファイルから全てを復元してください。

RSTOBJ コマンドを使って保管ファイルからライブラリベースのオブジェクトを復元します。例:
RSTOBJ OBJ(*ALL) SAVLIB(B01_OM1) DEV(*SAVF) SAVF(B01_OM1)
 

 

 
 

ソフトウエアのインストールを確認

インポートログでエラーや警告をチェックしてください。エラーや警告が見つかった場合は、続ける前にそれらを解決して下さい。
 
5250 で実行するアプリケーションがある場合は、この段階でテストしてください。無い場合は、クライアント側のセットアップで全てをテストする必要があります。

 

 

 

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