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拡張可能なグループに関する特記事項
  • 拡張可能なグループ(#XG_)と同じ接頭辞で始まるフィールドは、拡張可能なグループに追加できません。この接頭辞で始まるエントリーが拡張可能なグループGROUP_BY定義のFIELDSパラメータで検出されると、RDML構文検査は、そのエントリーをフィールド名ではなく、グループ名として扱います。
  • 拡張可能なグループは、定義しないと参照することができません。このため、拡張可能なグループは、ファンクション内でのGROUP_BY定義の配置が重要であるという点で、従来のグループと異なります。
  • 従来のグループは、拡張可能なグループのFIELDSパラメータで使用することができません。
  • 拡張可能なグループ内のフィールドに割り当てられる属性は、無視されます。詳細については、「 RDML フィールド属性およびその使用法」を参照してください。
  • 次の制限が適用されます。
  • 1つのファンクションに定義できる拡張可能なグループは、最大100個です。
  • 最大100個のフィールドを、1つの拡張可能なグループに入れることができます。後で一部のフィールドをフィールド・リストから削除する場合でも、拡張時のいかなる時点でもこの制限値を超えるフィールドを追加することはできません。
  • 1つのファンクション内の拡張可能なグループでは、合計で最大999個のフィールドを定義することができます。

拡張可能なグループは、次のように定義することができます。
GROUP_BY   NAMED(#XG_CUST) FIELDS(#CUSTNO #CUSTNM #ADDR1 #ADDR2
                                  #POSTCD)
GROUP_BY   NAMED(#XG_PRKY) FIELDS(#GROUP #PRODNO)
GROUP_BY   NAMED(#XG_PROD) FIELDS(#XG_PRKY #DESC #CLASS #PRICE
                                  #BARCOD)
GROUP_BY   NAMED(#XG_ORD)  FIELDS(#XG_CUST #XG_PROD)
 
上記の拡張可能なグループは、次のように使用することができます。
FETCH      FIELDS(#XG_CUST) FROM_FILE(CUSMST)
FETCH      FIELDS(#XG_PROD) FROM_FILE(PRDMST) WITH_KEY(#XG_PRKY)
DISPLAY    FIELDS(#XG_ORD)
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