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Visual LANSA フレームワーク ガイド > フレームワーク・プログラミング > インスタンスリストとインスタンスリスト・マネージャー > 高度なインスタンスリスト処理 > VLF-ONE インスタンスリストのビジュアライゼーション・リストへの低レベルの直接アクセス > 使用時の重要なポイント

使用時の重要なポイント
  • VF_UM040O および VF_UM044O で使用される avVisualList の構造は、VLF のバージョン毎に変更される可能性があることは明らかです。このような事態に備えてコーディングをし、テストする必要があります。
  • このリストはインスタンスリストをビジュアライズしたものです。インスタンスリストそのものではありません。  インスタンスリストのビジュアライズ方法を変更しても、インスタンスリスト自体は変更されません。
  • コード内でリスト、列、アイテムの参照を保存しないでください。保存してしまうと、リソースが失われるなどの問題につながる可能性があります。
  • リスト、リスト・アイテムの選択やフォーカスを変更しないでください。その代わりにインスタンスリストを更新してください。
  • クイック検索、列の表示/非表示、列フィルタリングのビルトインの機能に干渉しないことが確実に分かっている場合を除き、リスト列やリスト・アイテムの表示を変更しないでください。
  • コードの beginlistupdate と endlistupdate のブロック内でリスト・アイテムを変更しないでください。    
  • 独自のスナップイン・インスタンスリストを使用している場合(多くの場合はこの必要がありませんが)、リスト参照を使用できます。そのためには、独自のスナップイン・インスタンスリスト・ブラウザが #PRIM_LIST を使っている必要があり、さらに独自のスナップ・イン・インスタンスリストのブラウザ内の mthroutine uGetVisualList を上書きして、利用するリスト・コントロールに参照を提供しなければいけません。例えば、 #MyList という名前の PRIM_LIST を利用する場合、次のようになります。

Mthroutine Name(uGetVisualList) Options(*REDEFINE)
#uList <= #MyList
Endroutine
 

  • 変更する際は細心の注意を払い、フレームワークの他の部分とのやり取りに影響がないかよくテストしてください。
  • VL リストのプログラミング技術が必要です。

 
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