ユーザーにさまざまな方法でリストを表示するには、リスト・ビューを使用します。列見出し付きまたはなしで列にアイテムを編成したり、リスト・ビュー・アイテムのイメージを表示できます。
リスト・ビューは ViewStyle プロパティ (Icons、Small Icons、List、Report) を使用してさまざまなビュー・スタイルで表示することができます。
リスト・ビューのCheckBoxesプロパティをTrueに設定すると、チェック・ボックスをリスト・ビューに追加できます。
列のSortOnClickプロパティをTrueに設定すると、ユーザーが列見出しをクリックしてリスト・ビュー列のアイテムをソートできます。ソート順は、降順と昇順で切り替わります。
イメージをリスト・ビュー・アイテムに割り当てるには、SETコマンドを使用し、イメージをリストの現在のアイテムに割り当てます。
EVTROUTINE handling(#COM_OWNER.Initialize) options(*NOCLEARMESSAGES *NOCLEARERRORS)SELECT fields(#LTVW_1) from_file(PSLMST)ADD_ENTRY to_list(#LTVW_1)SET com(#LTVW_1.CURRENTITEM) IMAGE(#VI_EXEMPL)ENDSELECTENDROUTINEEVTROUTINE handling(#ltvw_1.itemgotselection)SET com(#LTVW_1.CURRENTITEM) IMAGE(#VI_EMPLOY)ENDROUTINE
列のImageプロパティを使用すると、リスト・ビュー列にイメージを割り当てられます。



