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7.126 UPRINT
注: 利用オプション
UPRINTコマンドは、フィールドをレポート上に印刷するために使用します。
UPRINTコマンドを使用すると、ページ番号と小計付きの単純なリストを生成できます。UPRINTコマンドで使用できるフィールド属性の詳細については、「RDMLフィールド属性およびその使用法」を参照してください。
非常に簡単なリスト形式のレポートに対してのみUPRINTコマンドを使用することをお勧めします。重要なアプリケーション・レポート、多言語レポート、双方向言語レポートには、PRINTコマンドのみを使用してください。
複雑なレポートや、特定のレイアウトが必要なレポートの生成方法については、PRINTコマンドのセクションを参照してください。
また、UPRINTコマンドで生成されたレポートを閉じる(終了する)ためのENDPRINTコマンドのセクションも参照してください。
移植性に関する考慮事項 |
このコマンドは、Visual LANSAでサポートされていません。また、今後もサポートされる予定はありません。Visual LANSAで使用すると、ビルド警告が生成され、実行時にエラーが発生します。この機能を使用するコードは、この環境で実行されないように条件付けすることができます。 |
参照
7.126.1 UPRINTのパラメータ
7.126.2 UPRINT の使用例
必須
UPRINT ------ FIELDS ----- フィールド名 フィールド属性 -->
| | | |
| -- 最大7 ---- |
----- 最大100 -------------
-----------------------------------------------------------------
任意指定
>- TITLE ------ *NONE ------------------------->
'レポート・タイトル'
>- REPORT_NUM - 1 ----------------------------->
レポート番号1~9
>- SPACE ------ 1 ----------------------------->
スペースとして空ける行数
>- WIDTH ------ *DEFAULT ---------------------->
レポートの幅
>- COLUMN_SEP - 1 ----------------------------->
列間の間隔
>- START_COL -- 1 ----------------------------->
開始列番号
>- IO_STATUS -- *STATUS ----------------------->
フィールド名
>- IO_ERROR --- *ABORT ------------------------|
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