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Visual LANSA フレームワーク ガイド > チュートリアル > VLF-WIN アプリケーションのチュートリアル > VLF004 - コマンドのプロトタイプ作成 > ステップ 1. コマンド定義の表示

ステップ 1. コマンド定義の表示

このステップでは、ビジネス・オブジェクトに指定されているコマンドの定義を表示します。
1.  "社員" ビジネス・オブジェクトを右クリックし、[プロパティ] オプションを選択してください。
2.  [使用可能コマンド] タブを表示します。
3.  [使用可能コマンド] タブをよく見てください。2 つあるリストのうち、右側は、「使用可能な」コマンド・リストです。"社員" ビジネス・オブジェクトで現在使用できるようになっているコマンドがすべて並んでいます。一方、左側は「使用可能にされていない」選択可能コマンドのリストです。フレームワークで定義されたすべてのコマンドのうち、"社員" ビジネス・オブジェクトで使用可能にされていないコマンドが並んでいます。

コマンドを有効にしたい場合は、[選択可能] コマンドリストから [使用可能] リストに、該当するコマンドをドラッグしてください。逆に、有効なコマンドを無効にしたい場合は、[使用可能] リストから [選択可能] コマンドリストにドラッグ移動します。
4.  [詳細] を選択してください。これは[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">インスタンス・コマンド</span></span> ]であり、[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">デフォルト・コマンド</span></span>]でもあります。
5.  [住所] および [スキル] を選択してください。これらはインスタンス・コマンドです。
6.  [作成] を選択してください。これは[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">ビジネス・オブジェクト・コマンド</span></span>]です。
これら 2 種類のコマンドの相違点を理解しておいてください。
必要なコマンドが見つからない場合は、[コマンドの定義] ボタンをクリックしてコマンドを追加することができます。  このボタンをクリックすると、システムの任意のビジネス・オブジェクトで使用できるコマンドが追加されることになります。  コマンドの機能を定義できるのは、コマンドを特定のビジネス・オブジェクトに割り当てるときだけです。
 
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