拡張可能なグループ式

拡張可能なグループ式とは、次のデータを含むことができるエントリーのリストです。

  • フィールド名
  • 拡張可能なグループ名
  • 英数字または数値リテラル
  • システム変数
  • 次に示す拡張可能なグループの特殊な値
    • ALL - 指定すると、コンテキストで現在アクティブなバージョンのファイルからのフィールドがすべて、フィールド・リストで拡張されます。
    • ALL_REAL - 指定すると、コンテキストで現在アクティブなバージョンのファイルからの実フィールドがすべて、フィールド・リストで拡張されます。
    • ALL_VIRT - 指定すると、コンテキストで現在アクティブなバージョンのファイルからの仮想フィールドがすべて、フィールド・リストで拡張されます。
    • EXCLUDING - 指定すると、この特殊な値よりも後にあるフィールドが、フィールド・リストから除外されます。
    • INCLUDING - 指定すると、この特殊な値よりも後にあるフィールドが、フィールド・リストに追加されます。この特殊な値は、*EXCLUDINGエントリーによって、フィールド・リストが除外モードに移行した後にのみ必要です。
  • 特殊な値*ALL、*ALL_REAL、*ALL_VIRTは、ファイルのコンテキスト(例:FETCHコマンドを使用してレコードを取り込む)でのみ有効です。
  • 通常のパラメータ制約も適用されます。例えば、FETCHコマンドのFIELDSパラメータには、定数またはシステム変数を使用することができません。
  • No labels