3.14.4 インポート・テーブルのプレビュー
ソース・テーブルがメモリ常駐の LANSA テーブルとフィールドに変換された後、プレビュー・ページが表示されます。
このプレビュー・ページにより、LANSA リポジトリにコミットする前に結果を確認できます。
変換処理について
最も簡単な形では、変換処理では、テーブルと列はソース・オブジェクトと同一の名前で LANSA テーブルとフィールドに転換されます。
各テーブルは LANSA テーブルとなり、各列は LANSA フィールドになります。すべての列は LANSA データ・タイプに変換されます。プレビュー・ページに確定前のフィールドとソースの詳細が括弧内に表示されます。
データベースは複数のテーブル内に同じ列名を持つ場合が多くあり、ほとんどの場合、列の定義もすべてのテーブルで同じです。その結果、複数の作成されたテーブルすべてに対し作成されるのは 1 つのフィールドになります。
ただし、異なるテーブルで定義が異なる場合は、変換処理では異なる列の要求に従い複数のフィールドを作成するようになります。
列はそのデータ・タイプ、長さ、小数点の位置、NULL 値の割当てのサポート有無をベースに評価されます。
LANSA 命名ポリシー
LANSA の内部命名規則により、LANSA リポジトリのオブジェクトは同じ名前を持てないようになっています。つまり、名前が重複した場合、2 つ目および後続のオブジェクトの名前は一意になるよう変更されます。
