DC@F47 - 組み込み関数の定義
ファイル名: | DC@F47 |
|---|---|
説明: | 組み込み関数の定義ファイル |
標準ライブラリ: | <<pgmlib>> |
論理ビュー
名前 | 使用 | キー/説明/コメント |
|---|---|---|
DC@F47V1 | Read | F47BIF (一意) |
DC@F47V2 | Update | DC@F47V1 と同じ |
DC@F47V3 | Read | F47IDN (一意) |
DC@F47V4 | Update | DC@F47V3. と同じ |
レコード・レイアアウト
フィールド名 | タイプ | 長さ | 小数点 | 説明/コメント/値 |
|---|---|---|---|---|
F47BIF | A | 20 | 組み込み関数の名前。名前の長さは、3 GL BIF の場合 4 ~ 20 文字、RDML BIF の場合は 18 文字となります。名前は、英語のアルファベット文字 (A ~ Z)、アンダースコア ( _ )、数字のみで構成されていなければいけません。また、ネーミング規則にあるように、"UD_" (ユーザー定義) または "OV_" (代理店提供) のいずれかで始める必要があります。 | |
F47IDN | P | 3 | 0 | 一意の番号/識別子。推奨されている番号の範囲の詳細については、「ネーミング規則」の関連箇所を参照してください。 注意 601 から 999 の範囲の BIF を開発中の場合、次に利用する番号または利用番号の範囲は、LANSA テクニカルサポート (lansasupport@lansa.com.au) から取得してください。 |
F47DES | A | 40 | 組み込み関数の簡単な説明 (40 文字まで)。 | |
F47COE | A | 1 | C または E。組み込み関数が呼び出される (C) のか、ファンクション内で実行される (E) が決定されます。つまり、この組み込み関数がスタンドアロンのプログラムなのか、LANSA ファンクションのインライン・コードの一部なのかということです。 可搬性がより長いことを考えると、C (呼び出し型) が推奨されています。 ですが、一般的には、E (内部実行型) のサブルーチンの方がパフォーマンスは良くなります。 | |
F47PGM | A | 8 | 呼び出すプログラムの名前、もしくは、実行する RPG サブルーチンの名前。 この名前についての詳細は、「ネーミング規則」の関連箇所を参照してください。 | |
F47SLR | A | 1 | ファンクションが *HEAVYUSAGE の場合は、N このオプションは以下の場合にのみ使用できます。 - プログラムを呼び出している (タイプ C) 上記のような状況である場合は、フラグを N に設定し、それ以外の場合は Y に設定します。 このフラグが N に設定されると、RDML ファンクションの終了中に自身のプログラムに特別な呼び出しが行われ、このプログラムも終了しなければいけないことを伝えます。 | |
F47ARG | P | 3 | 0 | LANSA USE コマンドの WITH_ARGS パラメータを使って、組み込み関数に渡される引数の番号 (BIF_ARGnn の nn は 0 ~ 20)。 |
F47RET | P | 3 | 0 | LANSA USE コマンドの TO_GET パラメータで、組み込み関数が渡す戻り値の番号 (BIF_RETnn の nn は 0 ~ 20)。 |