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4.3.1 レコードをファイルに追加(1レコード単位)
あるファイルにレコードを追加するファンクションを作成します。
処理対象ファイル
物理ファイル「CUSMST」(顧客マスター)
RDMLプログラム
GROUP_BY NAME(#CUSTOMER) FIELDS(#CUSTNO #NAME #ADDL1 #ADDL2 #ADDL3) BEGIN_LOOP CHANGE FIELD(#CUSTOMER) TO(*DEFAULT) REQUEST FIELDS(#CUSTOMER) EXIT_KEY(*YES *EXIT) MENU_KEY(*YES *MENU) INSERT FIELDS(#CUSTOMER) TO_FILE(CUSMST) VAL_ERROR(*LASTDIS) END_LOOP
着目点:
- BEGIN_LOOP~END_LOOPのブロック内で、ファンクション・キーEXITまたはMENUが押されるまでの間、レコードの追加処理を繰り返します。
- REQUEST画面ではファンクション・キーEXITとMENUが有効になっており、いずれかのキーを押すとファンクションは終了します。上のプログラム中に示されている、EXIT_KEY、MENU_KEYの各パラメータ値は省略値と同じであり、通常は記述する必要がありません。
- 同様に、INSERTコマンドのVAL_ERRORパラメータの値は省略値と同じであり、通常は記述する必要がありません。INSERTコマンドで、(ファイル単位またはフィールド単位の)妥当性規則違反を検出した場合、修正を促すため、REQUESTコマンドによる表示画面にエラー内容を表示します。
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