オプションのキーワードSUBSETを利用することで、フラグメント・コマンドGET/SETやリスト・コマンドGET/SETが使用するマッピング・フィールドのサブセットが可能になります。
単一列の作業リストを使って、フラグメント・コマンドGET/SETが使用するフィールドのリストを提供します。また、フラグメント・コマンドGETを使用した場合、この作業リストはクリアされ、この機能にバインドされるフィールドが入れられます。この場合、バインドするフィールドのサブセットを提供し、実際に同じ作業リストにバインドして戻すフィールドのサブセットを受け取ります。
キーワードSUBSETのデフォルト値は*NONEです。
SUBSET | *NONE | デフォルト。バインド・フィールドのサブ設定なし。 |
*INCLUDE | リストに指定されたフィールドのみ利用。 | |
*EXCLUDE | すべての機能で交換フィールドを使用、ただし、リストに指定されたフィールドは除く。 |
例
SET FRAGMENT SUBSET(*NONE) #WRKLST(NAME)GET FRAGMENT SUBSET(*INCLUDE) #WRKLST(NAME)SET LIST SUBSET(*INCLUDE) SUBSET_LIST(ACCOUNT,NAME)