サービスをロードして初期化します。
構文:
コマンド | キーワード | 値 | 開発者用メモ |
|---|---|---|---|
SERVICE_LOAD | SERVICE | JSONBindFileService | |
TRACE | 値の詳細については、「サービスのロードをトレース」を参照してください。 | ||
TRACE_NAME | |||
TRACE_GROUP |
関連のサービス・プロパティ・ファイル
このサービスの操作に影響を与えるプロパティは、JSONBindFileService.propertiesファイルで指定します。関連するプロパティは以下の2つのカテゴリーに分類されます。
- service.xxxxx= 形式のプロパティ。BINDサービス・コマンドで指定したサービス名と、JSON バインド・ウィザードから生成されたクラスを関連付けます。これらのプロパティは、プロジェクト構築時にJSONバインド・ウィザードで生成されるため、、手動で入力する必要はありません。ただし、実稼働環境に配布する必要があります。詳細については、「JSON バインド・ウィザード」を参照してください。
- 汎用プロパティ。サービスの操作に影響を与えるデフォルト値を提供します。詳細はこのサービスの各コマンドで説明されています。
例
SERVICE_LOAD SERVICE(JSONBindFileService) TRACE(*YES)