READ コマンドを使って、XML ドキュメントを解析してロードします。

READ コマンドが実行されると、以下のステップが行われます。

  1. サービスは、(XMLドキュメントが) 受信したバイト・コンテンツを Unicode コンテンツに変換する際に適用するエンコーディングを決定します。デフォルトのアクションでは、XMLソースのエンコーディングを自動検出します。自動検出では、<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>などのXML宣言エンコーディングからエンコーディングを決定します。
  2. サービスは、Unicode コンテンツを UTF-8 バイト・コンテンツに変換し、このコンテンツを解析して、ドキュメント・オブジェクトにします。
  3. サービスは、Unicodeデータを保管する必要があるかどうかを判断します。

構文:

コマンド

キーワード

開発者用メモ

READ




FILE

必須。ファイル・パス

ENCODING


任意。このキーワードの詳細については、「ENCODING」を参照してください。

*AUTODETECT

デフォルト。

ARCHIVE

任意。このキーワードの詳細については、「ARCHIVE」を参照してください。

READ FILE(/folder/file.xml)

  • No labels