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Wiki MarkupINT006 - 部門リスト照会 このステップでは、部門の記述を含む応答を送信(サーバーの場合)および受信(クライアントの場合)するXMLを作成します。クライアント・ファンクションで必要なのは、部門の記述のリストで構成される応答のみですが、RDMLXコードがより少なく簡単になるように、部門コードと部門の記述も送り返されます。応答XMLの構造は、要求XMLの構造と同じです。 1.      スタジオの \するXMLを作成します。クライアント・ファンクションで必要なのは、部門の記述のリストで構成される応答のみですが、RDMLXコードがより少なく簡単になるように、部門コードと部門の記述も送り返されます。応答XMLの構造は、要求XMLの構造と同じです。 

  1. スタジオの [プロジェクト

...

  1. ]

...

  1. タブで

...

  1. [ソリューション

...

  1. ]

...

  1. を選択し、

...

  1. [ソリューション

...

  1. グループの新規作成

...

  1. ]

...

  1. を使用してフォルダXML

...

  1. リスト応答を作成します。

  2. 開かれた状態の iiiPRO05_request.xml

...

  1. で作業を行います。ルート・タグを修正して応答XMLを定義します。ルートは

...

  1. DepartmentListResponse

...

  1. にします。終了タグも忘れずに修正してください。

...


  1.  XML は以下のようになります。

    <?

...

  1. xml version="1.0"

...

  1. encoding="UTF-8"?>

...


  1. <DepartmentListResponse>
         <ReverseString>ABCDEFG</ReverseString>
         <Department>
            <Code>ADM</Code>
          </Department>
          <Department>
            <Code>FLT</Code>
          </Department>
    </DepartmentListResponse>
     
  2. 部門の記述も交換されるように XML を修正します。<Department>タグ内に部門の記述タグを挿入します。部門の記述タグは<Description>になります。 
    XML は以下のようになります。

    <?xml version="1.0"

...

  1. encoding="UTF-8"?>

...


  1. <DepartmentListResponse>
       <ReverseString>ABCDEFG</ReverseString>
       <Department>
           <Code>ADM</Code>
           <Description>Administration Dept</Description>
        </Department>
        <Department>
          <Code>FLT</Code>
           <Description>Fleet Administration</Description>
         </Department>    
    </DepartmentListResponse>
     
  2. [ファイル] メニューを使用して、[名前を付けて保存] オプションを選択し、ファイルを iiiPRO05_response.xml

...

  1. として指定します。XML

...

  1. リスト応答フォルダにこのファイルを保存します。