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このソースコードは、「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">コンポーネントを業務処理オブジェクトとして利用</span></span>|l4wdeva_example3.htm]」を参照してください。 
ステップ 1.Visual LANSAコンポーネントの追加
ここでは、ActiveX LANSAビジネス・オブジェクトを2つ作成します。いずれも画面表示機能は持たず、社員に関する情報の管理機能を担います。これをVisual Basicフォームから使うことになります。
1.      LANSAエディターを起動し、AXOBJECTAという新しいコンポーネントを作成して、「再利用可能パーツ」とタイプします。
2.      Visual LANSAエディター上で、AXOBJECTAのソース・コードを、コンポーネントにコピーしてください。
4.      リボンで\[ActiveX属性の設定\]コマンドを使用します。 
         これでVisual LANSAコンポーネントがActiveXコントロールとして使えるようになりました。 
5.      Reusable Part AXOBJECTBについても、1から3の手順を同様に繰り返してください。
6.      AXOBJECTB、AXOBJECTAの2つのコンポーネントをコンパイルしてください。
ステップ 2.Visual Basicフォームの追加
ここでは、LANSA ActiveXコンポーネントを使うVisual Basicフォームを作成します。このコンポーネントは画面表示機能を持たず、LANSA Personnel Systemのデモ・ファイルに登録された、社員情報を管理する機能があります。
1.      「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">準備作業</span></span>|l4wdev07_0225.htm#L4wDev07_0225]」を完了し、新しい Visual Basic プロジェクトを作成します。
2.      Visual Basicをいったん終了してください。
3.      「メモ帳」を起動し、「[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">準備作業</span></span>|l4wdev07_0225.htm#L4wDev07_0225]」で作成したフォーム (Form<n>.frm) を開きます。
4.      ソース・コードを「ケース 3 – Visual Basic – オブジェクト」のソースコードに置き換え、保存してください。
5.      Visual Basic 開発環境で、プロジェクト (Project<n>.vbp) を開きます。
6.      フォーム (Form<n>.frm) を開きます。
7.      ソース・コードを「ケース 3 – Visual Basic – コード」のソースコードに置き換え、保存してください。
8.      \[プロジェクト\] メニューを選択して \[リファレンス\] オプションを選択します。
9.      さらに、サブ・メニューを下にスクロールし、LANSA.AXOBJECTAおよびLANSA.AXOBJECTBをオンにしてください。\[OK\] をクリックします。各オブジェクトに対する参照がプロジェクトに追加されます。
         注:

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    ツールボックスが表示されない場合は、\[表示\]、\[ツールボックス\] の順にクリックします。

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    フォームのユーザー・インターフェースを表示するには、\[表示\] をクリックしてから、メニューまたは \[プロジェクト\] ペインで \[オブジェクト\] をクリックします。

  • リストが空であれば、表示スタイルを確認すると、lvwReportとなっているはずです。
  • LANSA ActiveXビジネス・オブジェクトをツールボックスやフォームに追加する必要はありません。

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