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| Note |
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注意:XPath式内の全てのフィールド名とカラム名の参照は大文字を使用しなければなりません。リポジトリ・フィールドへの参照は全て、フィールドのオブジェクト名を使用する必要があります。 |
以下も参照してください。
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XPath式は、Webroutineにより出力されるXMLデータのカラムの位置をXSLTプロセッサーに伝えます。DOSやLinuxのファイル・パスと同様、、式は現在位置から対象データまでのパスを示しており、ピリオド(.)は現在の位置を、2つのピリオド(..)は親を参照するのもファイル・パスと同様です。
ウェブレットをグリッド・カラム内で処理する場合、XMLの中の現在の位置は<lxml:column> タグでこの行と列を表します。XPath式は次のようになります。
これは、親の <lxml:entry> タグに戻り、name属性がEMPNOである子の<lxml:column> タグを探して、これを戻すことを示しています。 |