Page History
[ |../../index.htm#lansa/l4winsb4_0085.htm]
現在地:
...
スレーブ Visual LANSA システムが IBM i マスター・システムに接続するためのデフォルト通信情報を指定します。このダイアログは、IBM i スレーブ・システムをインストールする場合にのみ表示されます。LANSAの管理者またはシステム管理者が、適切な接続詳細情報を提供する必要があります。
注:インストールの初期化段階で、Visual LANSAシステムがこの接続情報を使用します。
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32!
接続詳細の各セットがホスト・ルートとして認識され、各ホスト・ルート・レコードがシステム名によって識別されます。
新しいホスト ルート レコード゙を定義
新しいホスト・ルート・レコードを指定します。新しいレコードは、LANSAコミュニケーション管理機能が使用するテーブルに追加されます。このオプションを選択する場合は、以下の詳細情報を指定する必要があります。
LANSA システム ホスト・ルート・レコードを識別するために使用します。
ホストの完全な修飾名 IBM i マスターの名前またはアドレスを指定します。これは、マシン名、完全修飾名 スレーブ・システムをインストールする場合にのみ表示されます。LANSAの管理者またはシステム管理者が、適切な接続詳細情報を提供する必要があります。Wiki Markup
| Note |
|---|
注:インストールの初期化段階で、Visual LANSAシステムがこの接続情報を使用します。 |
接続詳細の各セットがホスト・ルートとして認識され、各ホスト・ルート・レコードがシステム名によって識別されます。
新しいホスト ルート レコード゙を定義
新しいホスト・ルート・レコードを指定します。新しいレコードは、LANSAコミュニケーション管理機能が使用するテーブルに追加されます。このオプションを選択する場合は、以下の詳細情報を指定する必要があります。
LANSA システム
ホスト・ルート・レコードを識別するために使用します。
ホストの完全な修飾名
IBM i マスターの名前またはアドレスを指定します。これは、マシン名、完全修飾名 (ホストのドメイン)、またはマスターの
...
IP
...
アドレス
...
(12.4.1.56
...
など)
...
のいずれかです。
...
TCP
...
ポート
...
LANSA
...
リスナーに割り当てた
...
TCP/IP
...
ポート番号を指定します。
...
デフォルトのポート番号は4545です。
...
IPv6
...
を使用
...
接続の確立にホストの
...
IPv6
...
アドレスを使用するかどうかを指定します。
...
[ホストの完全な修飾名
...
]
...
を入力しなかった場合、インストール時にホスト名が
...
IPv4
...
か
...
IPv6
...
アドレスのどちらか、または両方にするかが決定されます。ホスト名が
...
IPv4
...
および
...
IPv6
...
のアドレス両方になった場合、どちらを希望するか求められます。
...
既存のホスト
...
ルート
...
レコード゙を使用
接続が既に定義されている場合は、ドロップダウン・リストからホスト・ルートを選択します。このリストは、LANSAコミュニケーション管理機能が使用するホスト・ルートに基づいています。
ログイン詳細
接続が既に定義されている場合は、ドロップダウン・リストからホスト・ルートを選択します。このリストは、LANSAコミュニケーション管理機能が使用するホスト・ルートに基づいています。 !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! ログイン詳細 インストールの完了後、LANSA/AD サーバー接続時に、Visual LANSA システムと区画が初期化されます。これにより、必要なLANSAシステム定義がダウンロードされます。IBM i 上の LANSA のバージョンが、インストールする Visual LANSA スレーブ・システムのバージョンと同じであることを確認してください。
ユーザー
...
ID
...
選択したマスター・サーバーにログオンするためのユーザー名またはユーザー・プロファイルを入力します。
...
パスワード
...
マスターのユーザー名またはユーザー・プロファイルに関連付けられたパスワードを入力します。
...
Windows 証明書を使用
このオプションを選択すると、ユーザーIDとパスワードが無効になります。代わりに、現在のWindowsセッションにログインするために使用したユーザーIDとパスワードが使用されます。このオプションを使用する前に、Windows証明書について、『Visual LANSA 管理者ガイド』の「Windows 証明書を使用」を参照してください。 証明書を使用 このオプションを選択すると、ユーザーIDとパスワードが無効になります。代わりに、現在のWindowsセッションにログインするために使用したユーザーIDとパスワードが使用されます。このオプションを使用する前に、Windows証明書について、『Visual LANSA 管理者ガイド』の[<span style="color: #0000ee"><span style="text-decoration: underline; ">「Windows 証明書を使用」</span></span>|../../../lansa011/content/lansa/l4wadm02_0215.htm]を参照してください。 [ !worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! |../../index.htm#lansa/l4winsb4_0085.htm]

