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[ |../../index.htm#lansa/vldtool19_0095.htm]
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このダイアログは、配布ツールオプションの\[DBMSダイアログの表示\]オプションが選択された場合にのみ表示されます。このダイアログは、アプリケーションをWindowsのデータベースとともにインストールする場合のみに関係します。Wiki Markup
省略値では、データ・ソース名は適切な言語のアプリケーションの記述に設定されます。
「データベースのセットアップ」オプションがチェックされていない場合、データベースの追加および変更はインストール処理で無視されます。直接データベースを利用するインストールのほとんで、このオプションをチェックします。例外としては、複数のインストールで同じ共有のデータベースにアクセスする場合などです。この場合、インストール・ダイアログでサーバー用にこのオプションをチェックして、クライアントはチェックしないままにするかどうかは、インストーラー毎に決定できます。 \
[データベースのセットアップ\] オプションは、UACの条件で操作している場合、特権的インストールでのみ有効になります。このインストールでは、管理者はアプリケーションの最初のインスタンスをインストールしてデータベースをセットアップする必要があります。セットアップすると、特権のないユーザーがそのデータベースにアクセスし、アプリケーションのデータベース以外のコンポーネントをローカルに自分のPCにインストールできるようになります。
右のかっこにはいったフィールド・スタート・ファイルのコード(DBIIなど)にも注意してください。標準のmsiexec.exeパラメータおよび '/i' や '/q'のようなスイッチと同様、これらのコードはコマンドラインに設定され、配布ツール・アプリケーションのフィールド値、例えばDBIIのようなスイッチと同様、これらのコードはコマンドラインに設定され、配布ツール・アプリケーションのフィールド値、例えばDBII='My App DSN', DBSV=SRV1\SQLEXPRESS や DBAS=ACMEDBを設定します。
!worddavaf485e25f57cd86bb5b0fc63f3f1b1cc.png|height=32,width=32! DBAS=ACMEDBを設定します。
| Info |
|---|
入力ボックスの右の値は、SHOWCODES=1 |
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の時のみ表示されます。これはコマンドラインからmsiexec.exeを使ってインストールを実行する際、対応するパラメータの設定に使用できるX_RUNまたは特別な値を示しています。例えば、 |
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msiexec.exe |
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/p |
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c: |
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¥<製品>.msp |
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DBAS=LANSADB |
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SUDB= |
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1などがあります。 |
必要に応じて値を確認または変更し、[次へ
...
]を押してインストール・ウィザードを進めます。
