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ローカル・データベース・ダイアログのセットアップ

このダイアログは、配布ツールオプションの[DBMSダイアログの表示]オプションが選択された場合にのみ表示されます。このダイアログは、アプリケーションをWindowsのデータベースとともにインストールする場合のみに関係します。
省略値では、データ・ソース名は適切な言語のアプリケーションの記述に設定されます。
「データベースのセットアップ」オプションがチェックされていない場合、データベースの追加および変更はインストール処理で無視されます。直接データベースを利用するインストールのほとんで、このオプションをチェックします。例外としては、複数のインストールで同じ共有のデータベースにアクセスする場合などです。この場合、インストール・ダイアログでサーバー用にこのオプションをチェックして、クライアントはチェックしないままにするかどうかは、インストーラー毎に決定できます。
[データベースのセットアップ] オプションは、UACの条件で操作している場合、特権的インストールでのみ有効になります。このインストールでは、管理者はアプリケーションの最初のインスタンスをインストールしてデータベースをセットアップする必要があります。セットアップすると、特権のないユーザーがそのデータベースにアクセスし、アプリケーションのデータベース以外のコンポーネントをローカルに自分のPCにインストールできるようになります。
右のかっこにはいったフィールド・スタート・ファイルのコード(DBIIなど)にも注意してください。標準のmsiexec.exeパラメータおよび  '/i' や '/q'のようなスイッチと同様、これらのコードはコマンドラインに設定され、配布ツール・アプリケーションのフィールド値、例えばDBII='My App DSN', DBSV=SRV1\SQLEXPRESS や DBAS=ACMEDBを設定します。
 
入力ボックスの右の値は、SHOWCODES=1 の時のみ表示されます。これはコマンドラインからmsiexec.exeを使ってインストールを実行する際、対応するパラメータの設定に使用できるX_RUNまたは特別な値を示しています。例えば、 msiexec.exe /p c:\<製品>.msp DBAS=LANSADB SUDB=1などがあります。
 
必要に応じて値を確認または変更し、[次へ]を押してインストール・ウィザードを進めます。
 

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