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Visual LANSA フレームワーク ガイド > チュートリアル > VLF-WIN アプリケーションのチュートリアル > VLF014WIN - デバッグ/トレース > ステップ 1.Enter キーが押されたことを示すトレース・ステートメントを追加
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このステップでは、トレース・ステートメントを追加して、いつ"社員"ミニ・フィルターでEnterキーが押されたのかを表示します。
1. Visual LANSA Wiki Markup
- Visual LANSA エディターで、"社員"
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- ミニ・フィルター
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- iiiCOM07
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- を開きます。
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- [ソース
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- ]
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- タブを表示します。
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- #xEmployeeSurname.
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- KeyPress
...
- イベントを処理するイベント・ルーチンを探します。
- Enter キーが押されたかどうかを確認する IF ステートメントの後に、次のトレース・コマンドを追加します。
Invoke #AvFrameworkManager.AvRecordTrace Component(#Com_Owner) Event('The Enter key was pressed')
...
- フィルターをコンパイルします。
- フレームワークを起動します。
- [フレームワーク] メニューで、[トレース] オプション、[アプリケーション レベル] の順に選択します。
[トレースの詳細] ウィンドウが表示されます。
- iiiHR アプリケーションを展開し、"社員" ビジネス・オブジェクトを選択してください。(必要に応じて、トレース・ウィンドウを横端に移動します)。
- ミニ・フィルターにフォーカスを移動させ、Enter を押します。トレース・ウィンドウに、Enter キーが押されたことが表示されます。
- フレームワークを閉じます。



