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Visual LANSA フレームワーク ガイド > チュートリアル > VLF-WIN アプリケーションのチュートリアル > VLF014WIN - デバッグ/トレース > ステップ 1.Enter キーが押されたことを示すトレース・ステートメントを追加

ステップ 1.Enter キーが押されたことを示すトレース・ステートメントを追加

このステップでは、トレース・ステートメントを追加して、いつ"社員"ミニ・フィルターでEnterキーが押されたのかを表示します。
1.   Visual LANSA エディターで、"社員" ミニ・フィルター iiiCOM07 を開きます。
2.   [ソース] タブを表示します。
3.   #xEmployeeSurname.KeyPress イベントを処理するイベント・ルーチンを探します。
4.   Enter キーが押されたかどうかを確認する IF ステートメントの後に、次のトレース・コマンドを追加します。
Invoke #AvFrameworkManager.AvRecordTrace Component(#Com_Owner) Event('The Enter key was pressed')

 
5.   フィルターをコンパイルします。
6.   フレームワークを起動します。
7.   [フレームワーク] メニューで、[トレース] オプション、[アプリケーション レベル] の順に選択します。

 
[トレースの詳細] ウィンドウが表示されます。

 
8.   iiiHR アプリケーションを展開し、"社員" ビジネス・オブジェクトを選択してください。(必要に応じて、トレース・ウィンドウを横端に移動します)。
9.   ミニ・フィルターにフォーカスを移動させ、Enter を押します。トレース・ウィンドウに、Enter キーが押されたことが表示されます。

  
10.   フレームワークを閉じます。
 
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