Versions Compared

Key

  • This line was added.
  • This line was removed.
  • Formatting was changed.

フレームワークではマウスを数回クリックするだけで移動できるため、このステップでは、ナビゲーションで使用する5250キーを無効にします。このため、ナビゲーション目的で使用されるファンクション・キーとボタンは不要になります。 

モダナイズされたプロジェクトでは、5250 ナビゲーション・ボタンを削除する必要があります。これにより、アプリケーションは Windows インターフェースを使用していた人にはより親しみやすく、快適なものになります。 


 

  1. RAMP ツール・ウィンドウを表示します。 

  2. 画面とスクリプトのリスト で DisplayEmployee 画面を選択します。

  3. [ファンクションキー使用可能] リストで、[終了]、[取消し]、[MSG] キーおよびボタンを無効にします。
    Image Added
     
  4. RAMP 定義の部分保存を実行します。

  5. フレームワークに切り替えて社員の詳細を表示し、ボタンが表示されていないこと、およびキーが機能しないことを確認します。
    Image Added
     
    [スクリーンの調査]、[スナップショットを表示]、[ドキュメンテーション]、[トレース オン] ボタンは、RAMP の設計時専用ボタンです。

[ Image Removed |../../index.htm#lansa/lansa050_0305.htm]
現在地: RAMP-TSガイド > RAMP VLF-WIN のチュートリアル > RAMP-WIN006: 基本的な照会画面のスナップイン > RAMP-WIN006 ステップ 3. ファンクション・キーを使用無効にする

...