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現在地: RAMP-TSガイド > RAMP VLF-WIN のチュートリアル > RAMP-WIN013: インスタンス・リストのデータをExcelに送信 > RAMP-WIN013 ステップ 2. コマンド・ハンドラーをスナップインしてテストする
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このステップでは、Spreadsheets コマンド・ハンドラーをフレームワークにスナップインしてテストします。
1. フレームワーク・ウィンドウで、Employees ビジネス・オブジェクトのプロパティを表示します。
2. \コマンド・ハンドラーをフレームワークにスナップインしてテストします。Wiki Markup
- フレームワーク・ウィンドウで、Employees ビジネス・オブジェクトのプロパティを表示します。
- [使用可能コマンド
...
- ]
...
- タブを表示します。
- Spreadsheets コマンド・ハンドラーを選択します。
- [ビジネス
...
- オブジェクト
...
- コマンド
...
- ]
...
- オプションを選択します
...
- (コマンド・ハンドラーは1人の社員インスタンスではなくすべての社員に使用できます)。
...
- [他のコマンドタブを隠す
...
- ]
...
- オプションを選択し、
...
- [作成
...
- ]
...
- のコマンド・タブがウィンドウに表示されないことを確認します。
- Windows コンポーネントとして、コマンド・ハンドラーの名前 (iiiRMP02)
...
- を指定します。
- Employees ビジネス・オブジェクトのプロパティを閉じます。
- フレームワークを保存して再起動します。
- Employees ビジネス・オブジェクトのフィルターを使用して、社員を選択します。
- インスタンス・リスト内の複数の社員を選択します (Ctrl キーを押しながら、マウスでクリックします)。
- ナビゲーション・ペインで Employees を右クリックするか、インスタンス・リストの社員を右クリックし、コンテキスト・メニューから [スプレッドシート] を選択します。
- コマンド・ハンドラーで、Excel に送信するフィールドを選択し、[選択したインスタンスリストのエントリーのみ] オプションを選択します。
- [MS-Excel に出力] ボタンをクリックします。
選択した社員のデータを含むMS Excelスプレッドシートが表示されます。
Excelで社員データを操作できるようになりました。



