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インストールする Visual LANSA のバージョンでサポートされるデータベースのリストについては、LANSA Web サイトのサポートされるプラットフォームのドキュメントを参照してください。


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以下のうち1つのオプションを選択します。

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注3:MySQL データベース:
デフォルトでは、MySQL の 1 つの列の最大キー長は 767 バイトで、最大行サイズは 65535 です。
キー長は、次のようにシステム変数を設定することで、増加させることが可能です。

'innodb_file_format'=Barracuda 
'innodb_file_format_max'=Barracuda
'innodb_large_prefix'=ON
'sql_mode'=<existing values>,PAD_CHAR_TO_FULL_LENGTH (注: コンマは区切り記号)

ストレージ・エンジンに  InnoDB が、文字セットに SBCS, latin1 が設定されていることを確認してください。BLOB/CLOB 列は含まれていません。詳細については、MySQL のオンライン・ドキュメントを参照してください。

注4:Oracle データベース: 
このデータベースは OFA 準拠でなければいけません。インストールする Visual LANSA のバージョンでサポートされる Oracle データベース・バージョンのリストについては、LANSA Web サイトサポートされるプラットフォームのドキュメントを参照してください。

または

新しい Microsoft SQL Server Express データベースを作成します。

Microsoft SQL Server 2019 Express は Visual LANSA インストール・メディアに含まれています。Microsoft SQL Server Express はMicrosoft SQL Server の無償版です。Microsoft SQL Server と Microsoft SQL Server Express の違いについては、Microsoft の資料を参照してください。
このオプションを選択する場合は、既存のインスタンスまたは新規インスタンスで新規データベースを作成できます。SQL Server Express インスタンスがワークステーションに存在しない場合、デフォルトでこのオプションが読み取り専用の状態で選択されます。これにより、SQL Server Express がインストールされインスタンスが作成されます。データベースを作成するには、インスタンスが存在する必要があります。既にいくつかのインスタンスが存在する場合は、既存のインスタンスの中から 1 つを選択するか、Visual LANSA インストールにより新規インスタンスを作成します。
インスタンスのディスクの場所を変更する、またはデフォルトの管理者ユーザーのパスワード変更するには、インスタンス名の横にあるデータベース・インスタンスのオプション・パラメータ・ボタンを押します。
データベースが作成されるディスクの場所を変更するには、データベース名の横にあるデータベースのオプションのパラメータを押します。

注5: Visual LANSA インストールにより 新しい Microsoft SQL Server Express インスタンスが作成される際は、最大で 250MB のメモリを使って構成されます。SQL Server Management Studioを使用すると、メモリ使用量を変更することができます。詳細については、Microsoft SQLの資料を参照してください。

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ターゲット・データベースが既に存在し、既存のLANSAシステムが格納されていることを意味します。LANSAシステムは、インストールするLANSAと同じバージョンでなければなりません。このオプションを使用するのは、データベースと関連付けられたLANSA構成をハードドライブの別の場所に移動する場合、または別のPCに移動する場合のみです。複数のローカルLANSA構成(ご使用のPC上の構成)で同じデータベースに接続するシナリオを作成する場合は、このオプションは使用できません。LANSA では、ネットワーク・クライアントまたはローカル・クライアントまたは3.3.5 独立データベース サーバーのクライアントとして設定されている場合を除き、各構成に独自のデータベースを持つことが強く推奨されています。