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この値は、「1 対 1」の関係の場合にアクセス経路に定義されている事前結合列に適用されます(「3「3.5.7 最大レコード」を参照最大レコード」を参照)。アクセス・テーブルから取り出された値はそれぞれ、この保管数の値に達するまでメモリに保管されます。
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- 値 の範囲は、0 から 999 です。
- 値 は、アクセス経路の関係が「1 対多」の場合にのみ入力することができます。つまり、3対多」の場合にのみ入力することができます。つまり、3.5.7 最大レコードが最大レコード が 1 に設定されている場合のみです。
ヒントとテクニック
- これは、事前結合列を使用して I/O を減らすために、使用頻度の低いコード・テーブルから値を取得する場合に、非常に役立つ機能です。
- 値をメモリーに保管することにより、テーブルのアクセスを低減できパフォーマンスが向上します。保管数の値より多くの値が取得されるとテーブル・アクセスが実行され、現在の値は最初に取得されたものから上書きされていきます。
さらに、次のトピックも参照してください。
『Visual LANSA 開発者ガイド』の「&<a href="../../../lansa013/content/lansa/l4wdev04_0045.htm"&>事前結合列の作成&</a&>」事前結合列の作成」